水深が深くなると「耳抜きができない」そう感じている人の多くは
👆 実際の講習中の映像です
水深10~15mで、ロープを使った潜降で、耳抜きの動作・タイミングをチェックしています。
※一見シンプルですが、実際の耳抜き講習はこの方法で行っています
👆 実際の講習中の映像です
水深10~15mで、ロープを使った潜降で、耳抜きの動作・タイミングをチェックしています。
※一見シンプルですが、実際の耳抜き講習はこの方法で行っています
・浅いところではできる
・プールでは問題ない
・でも深くなると急にできなくなる
こういう状態じゃないですか?
実はこれ、珍しくありません。そして原因も、ほぼ共通しています。
結論から言うと
👉 フレンッエル/マウスフィルができていないのではなく
【自分ではできている。と思っている】からです。
■ よくある勘違い
多くの人がやってしまうのがこれ👇
・やり方(フレンツェル/マウスフィル)の理論(理屈)だけ覚えて満足
・陸や浅場でできた=できていると思う
・感覚だけで判断している
でも実際に、水深が30mぐらいになってくると
・水圧が急激に上がる
・余裕がなくなる
・いつものクセで耳抜きをしようとする
👉 これでは本来の『フレンッエル/マウスフィル』は失敗します。
耳抜きが深度でできなくなる原因は主にこの3つ
① 本来のテクニックを理解していない
感覚頼りだと、どこで間に合ってないか分からない
② 実際に動かす部分が違っている
ヘッドポジション・舌・頬・喉・胸郭・などの使い方、動かし方が、正しくない
③ 実際の水深で練習していない
浅いところでできても、深くなると別物
■ 解決方法
じゃあどうすればいいか?
答えはシンプル👇
👉
正確な、理論と知識の習得
・正確な知識を習得する
・水中動作を動画でチェック
・実際の深度で反復
これをやらないと、深く潜りたいという希望はかないません。
■ よくある限界パターン
実際に多いのがこのライン👇
・フレンツェル→ 10〜15m(できてるつもり)
・マウスフィル → 何かよくわかってないけど。やってるつもり
👉 ここで止まる人、かなり多いです
■ ここまで読んだ人へ
もし今、
・深くなると耳抜きができない
・自己流でやってきた
・限界を感じている
なら、一度、正確な理論、知識の習得を考えたほうがよいと思います。
■ 解決手段
グランブルーでは、耳抜きに特化した講習を行っています。
・圧力を数値で確認
・水中動画で動作チェック
・20〜40mで実際の動きを修正
👉 “できているつもり”をなくします
■ 講習の対象
この講習は
・AIDA2スター以上(または同等レベル)
・受講条件があります
を対象にしています。
※初心者向けではありません
👉 講習の詳細はこちら
※耳抜きに悩んでいる方は、事前相談OKです
初心者向けのコースもあります😊
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