2026年4月20日

耳抜きができない原因|フレンツェル・マウスフィルができない理由と対策

水深が深くなると「耳抜きができない」そう感じている人の多くは



👆 実際の講習中の映像です

水深10~15mで、ロープを使った潜降で、耳抜きの動作・タイミングをチェックしています。

※一見シンプルですが、実際の耳抜き講習はこの方法で行っています


・浅いところではできる

・プールでは問題ない

・でも深くなると急にできなくなる


こういう状態じゃないですか?


実はこれ、珍しくありません。そして原因も、ほぼ共通しています。


結論から言うと

👉 フレンッエル/マウスフィルができていないのではなく

【自分ではできている。と思っている】からです。


■ よくある勘違い

多くの人がやってしまうのがこれ👇


・やり方(フレンツェル/マウスフィル)の理論(理屈)だけ覚えて満足

・陸や浅場でできた=できていると思う

・感覚だけで判断している


でも実際に、水深が30mぐらいになってくると


・水圧が急激に上がる

・余裕がなくなる

・いつものクセで耳抜きをしようとする


👉 これでは本来の『フレンッエル/マウスフィル』は失敗します。


耳抜きが深度でできなくなる原因は主にこの3つ


① 本来のテクニックを理解していない

感覚頼りだと、どこで間に合ってないか分からない


② 実際に動かす部分が違っている

ヘッドポジション・舌・頬・喉・胸郭・などの使い方、動かし方が、正しくない


③ 実際の水深で練習していない

浅いところでできても、深くなると別物


■ 解決方法

じゃあどうすればいいか?


答えはシンプル👇


👉

正確な、理論と知識の習得


・正確な知識を習得する

・水中動作を動画でチェック

・実際の深度で反復


これをやらないと、深く潜りたいという希望はかないません。


■ よくある限界パターン

実際に多いのがこのライン👇


・フレンツェル→ 10〜15m(できてるつもり) 

・マウスフィル → 何かよくわかってないけど。やってるつもり


👉 ここで止まる人、かなり多いです


■ ここまで読んだ人へ

もし今、


・深くなると耳抜きができない

・自己流でやってきた

・限界を感じている


なら、一度、正確な理論、知識の習得を考えたほうがよいと思います。


■ 解決手段

グランブルーでは、耳抜きに特化した講習を行っています。


・圧力を数値で確認

・水中動画で動作チェック

・20〜40mで実際の動きを修正


👉 “できているつもり”をなくします


■ 講習の対象

この講習は


・AIDA2スター以上(または同等レベル)

・受講条件があります


を対象にしています。

※初心者向けではありません



👉 講習の詳細はこちら

耳抜き講習(フレンッエル) - グランブルー


※耳抜きに悩んでいる方は、事前相談OKです


初心者向けのコースもあります😊

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