トレーニングの後は『コマツの根』に遊びにいきました😄
【チャッピーからのアドバイス】😌
今日、思うようにいかなかったとしても大丈夫。
トレーニングは、いつも自己ベストが出るわけじゃありません。
うまくいった日も、うまくいかなかった日も、どちらも次の一本につながります。
海の中で感じたことを持ち帰って、また次のトレーニングへ。
焦らず、楽しみながら、一本ずつ。😊
グランブルーは奈良を拠点に、大阪・和歌山・福井で活動するフリーダイビングスクールです。初心者から経験者まで対応し、AIDAライセンス講習やプールトレーニングを開催しています。 素潜り・スキンダイビング・シュノーケリングの講習・レッスンにも対応し、基礎からしっかり学べる環境を提供しています。フリーダイビングを始めてみたい方や、スキルアップ・深く潜れるようになりたい方まで、安心して継続できるサポート体制を整えています。
今日、思うようにいかなかったとしても大丈夫。
トレーニングは、いつも自己ベストが出るわけじゃありません。
うまくいった日も、うまくいかなかった日も、どちらも次の一本につながります。
海の中で感じたことを持ち帰って、また次のトレーニングへ。
焦らず、楽しみながら、一本ずつ。😊
マウスフィル自体はできる。
でも、RV(残気量)深度を超えたあたりから、口腔内に保持していた空気がうまく維持できなくなる。
実は、
「マウスフィルができる」ことと、
「RV深度を超えた深度でマウスフィルを維持できる」ことは、同じではありません。
でも、本当の意味での「マウスフル」ができている人は、意外と少ない。
ほとんどの人は、**「マウスフル」ではなく「マウスミニ」**になっているのかもしれませんけどね😉
これは初心者だけの問題ではありません。
経験のあるダイバーやインストラクターでも、30〜40m付近で同じ壁にぶつかることがあります。
今回、実際に知ってほしいのは、**RV深度以降の「口腔内の空気の移動」**です。
「舌をゆっくり動かす」
そんな説明を聞いたことがある人もいると思います。
でも、
なぜ舌をゆっくり動かすのか?
そのとき、口腔内の空気はどう動いているのか?
なぜ、その空気をうまく保持できなくなるのか?
ここを言葉だけで説明するのは、かなり難しい。
だからこそ、実際の水圧下で確認します。
明日の海洋トレーニングでは、30〜40m付近まで潜り、水圧がかかった状態で口腔内で何が起きているのかを確認しながら、その原因と対策を解説します。
実際の潜水では、
どのタイミングで空気が肺の中へ戻ってしまうのか
「舌をゆっくり動かす」とは、実際にはどういうことなのか
口腔内の空気が移動する感覚
RV深度以降で、空気をどのように保持するのか
30〜40m付近でマウスフィルを安定させるために何が必要なのか
こうしたことを、実際の潜水を通して確認していきます。
陸上で「こうやってください」と説明するだけでは、なかなか伝わらない部分です。
実際に水圧がかかった状態だからこそ、分かることがあります。
本トレーニングは、最低30m以上の潜水が必須です。
マウスフィルの問題は、実際に水圧がかかった状態でなければ確認できないためです。
陸上や浅い水深で「できている」と感じていても、RV深度を超え、30〜40m付近まで到達すると、同じようにできるとは限りません。
そのため今回のトレーニングでは、実際の水圧下でマウスフィルの状態を確認することを重視します。
※参加には、30m以上の潜水を安全に行える十分な経験とスキルが必要です。
「マウスフィルができる」
それだけでは、30〜40mの壁を越えられないことがあります。
RV深度を超えたところで、口腔内の空気がどう動いているのか。
そこを一度、実際の水圧下で確認してみてください。
福井・神子 神子海洋トレーニング
潜って、休んで、食べて、また潜る。
派手さはないけど、こういう地道なトレーニングが大事です&大好きです😊
福井・神子の海で、2日間じっくりトレーニング。
まずはウォーミングアップ。
そしてターゲットダイブ!
46m
その後も、
CWTB 40m
FIM 40m
モノフィン 35m・30m
と、いろいろな種目でトレーニング。
海がキレイ。
楽しい。
そして……
潜る。
また潜る。😆
……ちょっと潜りすぎました。
店長、ふらふら😵
ダメだめな店長でした😂
海が楽しくても、潜りすぎはダメですね。
自分のコンディションを見ながら、無理をしない。
これも海での大切なトレーニングです🙂
2日間、しっかり海と向き合いました🌊
トレーニングの後は、もちろんランチ
海で遊んで、海で学んで、最後はお腹いっぱい。
そんな2日間でした😆