2026年8月18日

見上げた水面は、青空みたいだった。 【フリーダイビングトレーニング】


福井・神子でフリーダイビング海洋トレーニング。

青く澄んだ海の中、ロープを見つめて潜り、ふと見上げた水面は、まるで青空のようでした。

思うようにいかない日もある。
それでも、一本ずつ潜って、感じて、また次へ。

そんな今日の神子の海と、メンバー3人のトレーニングの様子を記録しました。

海の中で出会った、マアジの大群、ソラスズメなども





今日の海洋トレーニングコースはいつものメンバー3人😊


それぞれが、自己ベストにチャレンジ💪


神子ブルーの海に挑みます💪


青い海の中を、マアジの群れが回遊していました👀




トレーニングの後は『コマツの根』に遊びにいきました😄




こちらも、キレイな青空のような海が広がっていました😍







コマツの根にも、ソラスズメが現れました😀



まだ、小さすぎて見えないので『拡大』しておきます😉





 【チャッピーからのアドバイス】😌



今日、思うようにいかなかったとしても大丈夫。

トレーニングは、いつも自己ベストが出るわけじゃありません。

うまくいった日も、うまくいかなかった日も、どちらも次の一本につながります。

海の中で感じたことを持ち帰って、また次のトレーニングへ。

焦らず、楽しみながら、一本ずつ。😊




2026年8月15日

30〜40m付近で、マウスフィルに悩んでいませんか? 【舌をゆっくり動かす】

30〜40m付近で、マウスフィルに悩んでいませんか?


マウスフィル自体はできる。

でも、RV(残気量)深度を超えたあたりから、口腔内に保持していた空気がうまく維持できなくなる。

実は、

「マウスフィルができる」ことと、
「RV深度を超えた深度でマウスフィルを維持できる」ことは、同じではありません。


マウスフィルは誰でも作れる。

でも、本当の意味での「マウスフル」ができている人は、意外と少ない。

ほとんどの人は、**「マウスフル」ではなく「マウスミニ」**になっているのかもしれませんけどね😉


では、なぜ深くなると、口腔内の空気をうまく保持できなくなるのでしょうか?

これは初心者だけの問題ではありません。

経験のあるダイバーやインストラクターでも、30〜40m付近で同じ壁にぶつかることがあります。

問題は「マウスフィルの方法」だけではない

今回、実際に知ってほしいのは、**RV深度以降の「口腔内の空気の移動」**です。

「舌をゆっくり動かす」

そんな説明を聞いたことがある人もいると思います。

でも、

なぜ舌をゆっくり動かすのか?

そのとき、口腔内の空気はどう動いているのか?

なぜ、その空気をうまく保持できなくなるのか?

ここを言葉だけで説明するのは、かなり難しい。

だからこそ、実際の水圧下で確認します。

明日の海洋トレーニングでは、30〜40m付近まで潜り、水圧がかかった状態で口腔内で何が起きているのかを確認しながら、その原因と対策を解説します。

実際の潜水では、

  • どのタイミングで空気が肺の中へ戻ってしまうのか

  • 「舌をゆっくり動かす」とは、実際にはどういうことなのか

  • 口腔内の空気が移動する感覚

  • RV深度以降で、空気をどのように保持するのか

  • 30〜40m付近でマウスフィルを安定させるために何が必要なのか

こうしたことを、実際の潜水を通して確認していきます。

陸上で「こうやってください」と説明するだけでは、なかなか伝わらない部分です。

実際に水圧がかかった状態だからこそ、分かることがあります。

⚠️ 注意事項

本トレーニングは、最低30m以上の潜水が必須です。

マウスフィルの問題は、実際に水圧がかかった状態でなければ確認できないためです。

陸上や浅い水深で「できている」と感じていても、RV深度を超え、30〜40m付近まで到達すると、同じようにできるとは限りません。

そのため今回のトレーニングでは、実際の水圧下でマウスフィルの状態を確認することを重視します。

※参加には、30m以上の潜水を安全に行える十分な経験とスキルが必要です。



「マウスフィルができる」

それだけでは、30〜40mの壁を越えられないことがあります。

RV深度を超えたところで、口腔内の空気がどう動いているのか。

そこを一度、実際の水圧下で確認してみてください。



2026年8月12日

男2人、2日間の海洋トレーニング


福井・神子で2日間、潜って、休んで、また潜る。


8月8日 土曜日 ・9日 日曜日

福井・神子 神子海洋トレーニング

潜って、休んで、食べて、また潜る。

派手さはないけど、こういう地道なトレーニングが大事です&大好きです😊



貸し切り?の神子😊


福井・神子の海で、2日間じっくりトレーニング。

まずはウォーミングアップ。

そしてターゲットダイブ!

46m

その後も、

CWTB 40m
FIM 40m
モノフィン 35m・30m

と、いろいろな種目でトレーニング。

海がキレイ。

楽しい。

そして……

潜る。

また潜る。😆

……ちょっと潜りすぎました。



トレーニングが終わったら
『日本海さかな街』に観光に😀


2日目。

店長、ふらふら😵

ダメだめな店長でした😂

海が楽しくても、潜りすぎはダメですね。

自分のコンディションを見ながら、無理をしない。

これも海での大切なトレーニングです🙂

2日間、しっかり海と向き合いました🌊



トレーニングの後は、もちろんランチ

海で遊んで、海で学んで、最後はお腹いっぱい。

そんな2日間でした😆


2026年8月11日

漕いで、潜って、冒険する。青の洞窟スキンダイビング

 



漕いで、潜って、冒険する。



約5kmの海旅の途中では、カヤックへの再乗艇も練習。

そして、たどり着いた青の洞窟でスキンダイビング。

今回は、そんな一日の様子をご紹介します😊


まずは、カヤックの練習から😊



カヤックの漕ぎ方を説明しながら、一緒に漕いで練習していきます。



少しずつコツをつかみながら、青の洞窟を目指します。


まずは、ビーチポイントへ💪




しばらく漕いだところで、ビーチへ上陸😄


ここで少し休憩タイム。
のんびりと海を眺めながら、一休みします。


ビーチで再乗艇の練習



そして、このビーチでカヤックへの再乗艇を練習します。

青の洞窟でスキンダイビングを楽しんだあと、
海からカヤックへ戻るためには、もう一度カヤックによじ登る必要があります😅

海の上でいきなり練習するのではなく、まずはビーチで実際に体験。

コツをつかめば、意外とスムーズに再乗艇できます😊

スタッフもしっかりサポートするので、初めてでも安心してチャレンジできます。


いよいよ、青の洞窟を目指して🛶



準備ができたら、再び出発!




少しずつ、青の洞窟が近づいてきます。

海の上から見る景色も、カヤックならでは。


そして、いよいよ洞窟の中へ……。







次は、あなたも一緒に。

漕いで、潜って、冒険する。
いつもの海とは、ちょっと違う海遊び。

一緒に海の冒険、してみませんか?


2026年8月6日

AIDA2 プール講習合格! ライセンスコースは計画的に

 


スイムピアならで、AIDA2ライセンスコースを開催!

AIDA2ライセンスコース|プール講習の様子


スイムピア奈良でAIDA2ライセンスコースを開催しました。
今回は、ブリージングセッションからSTA(息こらえ)、DYN(水平潜水)、泳力検定まで、海洋講習に向けたプール講習の様子をご紹介します。AIDAフリーダイビングライセンスの取得を目指している方は、ぜひ参考にしてください。



AIDAフリーダイビングコースを受講するための必須項目

ブリージングセッション

約40分程度の時間をかけて、フリーダイビングに適した呼吸方法を学びます



実技講習はSTA(息こらえ)からスタート

リラックスが最大のポイント😉



2分8秒!合格です😆




DYN(水平潜水)40mにチャレンジ

実はこれ、かなり大きな壁です😓




ウエイト調整から始まり、スタート姿勢、安全な浮上(気道確保)、ストリームラインの修正、フィンキックの確認・調整、ターン練習などを繰り返します。



この大きな課題も!
42m!クリアーしました👌





最後のシレン😓




AIDAのルール
海洋講習に参加するには『泳力検定』に合格する必要があります😕



シュノーケル装備で300mを泳ぎます。

こちらもクリアー😄


8月末はいよいよ海洋講習です!

神子ブルーの海で潜れることを願っています😊
お天気、透明度、海況にも恵まれ、最高のコンディションになりますように!




AIDA2ライセンスコースは、海洋講習の前にプール講習の受講が必須です。
海シーズンも残りわずか。
ライセンス取得をご希望の方は、計画的にスケジュールを立て、お早めにご連絡ください😊