2026年8月27日

CWT12m達成!神子ブルーの海で挑戦したAIDA2海洋講習🌊 2日間のトレーニングで見事合格!



5月のプール講習を経て、いよいよ神子の海へ🌊


AIDA2海洋講習2日間の様子をレポート。

CWT12mやレスキューに挑戦し、見事AIDA2認定です!🎉


5月にAIDAプール講習を受講された生徒さん

いよいよ今回は、福井県・神子の海でAIDA2海洋講習です🌊

2日間にわたって、フリーダイビングの基本から潜水フォーム、耳抜き、レスキューまで、しっかりトレーニングしていきます。

この日の海も、とっても綺麗な「神子ブルー」でした✨



【1日目】まずはリラックスから



1日目は、生徒さん+店長の二人でした😊



まずは水面でゆっくり『リラックス』
青空に浮かんでるみたいですね😆

海に身体を慣らし、呼吸を整えてからトレーニングをスタートします。

フリーダイビングでは、力を抜いてリラックスすることがとても大切。

焦らず、少しずつ深さに慣れていきます😊


FIMでウォーミングアップ



続いて、FIM(フリーイマージョン)でウォーミングアップ


ロープを使ってゆっくり潜りながら、身体を深さに慣らしていきます。

そして、いよいよCWTへ!


CWT12mに挑戦!



今回の目標のひとつは、CWT(コンスタントウェイト)12m。

ところが……

耳抜きが、ちょっと難しい💦


そこで!

店長マル秘?テクニックを試してみることに😆

すると……


CWT 12m達成!!😍🎉


見事、12mまで到達!

AIDA2の認定基準のひとつをクリアしました👏

5月のプール講習から練習してきた成果が、海でしっかり形になりました。


潜っている姿を動画でチェック📹


AIDA方式のジャックナイフ練習の動画

海洋講習では、実際に潜っている姿を動画撮影します。

自分では気づきにくい潜水フォームも、映像で見るとよく分かります。

身体の姿勢やフィンキック、ロープとの距離などを一緒に確認しながら、少しずつ修正していきます。

「自分ではできているつもりだったけど……😅」

動画で見ると、新しい発見もあります。

潜って終わりではなく、実際の映像を見ながらフォームを確認する。

これもグランブルーの海洋トレーニングのひとつです。


講習のあとは、小松の根へ🐠


1日目の講習を終えたあとは、小松の根へ。

今日も神子ブルーの海は綺麗です✨


ソラスズメダイの群れを撮影するマーメイド?😉


しっかりトレーニングしたあとは、神子の海を楽しみました😀



【2日目】さらに実践的なトレーニングへ


そして2日目。

この日は、生徒さん2名にトレーニングメンバー2名も加わり、店長も一緒に海へ。

1日目とは少し雰囲気も変わって、さらに実践的なトレーニングを行います。


レスキュー検定にも挑戦!


AIDA2の海洋講習では、ただ深く潜る練習をするだけではありません。

安全にフリーダイビングを楽しむために、レスキューのトレーニングも行います。

実際にやってみると……

これが、なかなかハード😅

でも、もしものときに備えるためには、とても大切なトレーニングです。

しっかり練習して、レスキュー検定にも挑戦!

そして……


そして、AIDA2認定へ!🎉

2日間の海洋講習を終えて……

AIDA2合格!!🎉😍

おめでとうございます!

5月のプール講習から始まり、神子の海でのトレーニング。

リラックス、FIM、CWT、耳抜き、潜水フォームのチェック、そしてレスキュー。

一つひとつクリアして、無事にAIDA2の認定までたどり着きました👏



ライセンスを取って終わり……ではありません




フリーダイビングは、ライセンスを取得したら終わりではありません。

海で実際に潜って、身体の使い方や耳抜き、リラックスなどを少しずつ身につけていく。

そして、安全に楽しむための知識やレスキルも大切です。

グランブルーでは、プール講習だけでなく、神子の海で実際に潜りながら、一人ひとりの課題を確認してトレーニングしています。

「もっと深く潜ってみたい」

「海でフリーダイビングを練習したい」

そんな方は、ぜひ神子ブルーの海へ🌊

一緒に少しずつステップアップしていきましょう😊


神子ブルーに挑む!フリーダイビングトレーニングと、最後はまさかの牛丼😆



神子ブルーで、自己ベストに挑戦!


透明度33mの神子ブルーで、フリーダイビングトレーニング
器材のセッティングから自己ベストへの挑戦まで、
仲間と一緒に楽しみながらトレーニングしました💪





メンバーさんは器材のセッティングまで行います😉



カウンターバランスの準備💪



自己ベストにチャレンジする前の
緊張の瞬間💕





神子ブルーの海に消えていきます



ダイバーが浮上してきました


向かい合って


水面までサポートします😄



頑張った後のお楽しみは
もちろんランチ!😋



なんと!😱😱😱
お魚不足?で『牛丼』



2026年8月20日

急がなくっちゃ!海でフリーダイビングできるのは、あと少し

残りわずかな海シーズン!AIDAライセンス、まだ間に合います


関西からもアクセスしやすい、神子の海でフリーダイビングを楽しめる海洋講習は10月上旬ごろまで。

AIDA2.AIDA3の海洋講習をご希望の日程に合わせて開催します。

海のシーズンに間に合わなくても、AIDA1なら温水プールで冬でも受講できます。


今年こそフリーダイビングを始めたい方、お気軽にご相談ください!


「今年こそライセンスを取りたい」

「海でフリーダイビングをやってみたい」

そう思っている方へ。

そんな方は、今がチャンスです!


🌊 海で講習できるのは、あと少し

AIDA2では、

プール講習 4時間 + 海洋講習 2日間

で、フリーダイビングの基本をしっかり学んでいきます。


プールで基礎を練習したら、いよいよ海へ。

実際の海で潜る楽しさや、水中での身体の使い方、安全な潜り方を身につけていきます。


🏃‍♂️ 急がなくっちゃ!




チャッピーも急いで海へ向かっています(笑)

マスク、シュノーケル、フィンを持って……

「急がなくっちゃ!」

海の季節は、待ってくれません。

でも、フリーダイビングを始めるチャンスは、海のシーズンだけではありません。


♨️ 冬でも大丈夫!AIDA1から始めよう

「海洋講習には間に合わないかも……」

そんな方も大丈夫。

AIDA1はダイビングプールで講習できます。

しかも温水プールなので、冬でもOK!

まずはプールでフリーダイビングの基本を身につけて、ゆっくりステップアップしていくことができます。

「いきなり海はちょっと不安」

「まずはフリーダイビングを体験してみたい」

という方にもおすすめです。

海のシーズンが終わってから、じっくり始めるのもアリですよ😊


🌊 海のシーズン、もう少し楽しめます




海でフリーダイビングを始めたい方は、10月上旬ごろまでがひとつの目安。

残り少ない海シーズン。

せっかくなら、今年のうちに海へ行きませんか?

AIDAライセンスコースは、ご希望の日程をできる限り調整します。


まずはお気軽にご連絡ください。

マスク、シュノーケル、フィンを持って……

チャッピーと一緒に、

海へGO~!!🐬🌊



2026年8月18日

見上げた水面は、青空みたいだった。 【フリーダイビングトレーニング】


福井・神子でフリーダイビング海洋トレーニング。

青く澄んだ海の中、ロープを見つめて潜り、ふと見上げた水面は、まるで青空のようでした。

思うようにいかない日もある。
それでも、一本ずつ潜って、感じて、また次へ。

そんな今日の神子の海と、メンバー3人のトレーニングの様子を記録しました。

海の中で出会った、マアジの大群、ソラスズメなども





今日の海洋トレーニングコースはいつものメンバー3人😊


それぞれが、自己ベストにチャレンジ💪


神子ブルーの海に挑みます💪


青い海の中を、マアジの群れが回遊していました👀




トレーニングの後は『コマツの根』に遊びにいきました😄




こちらも、キレイな青空のような海が広がっていました😍







コマツの根にも、ソラスズメが現れました😀



まだ、小さすぎて見えないので『拡大』しておきます😉





 【チャッピーからのアドバイス】😌



今日、思うようにいかなかったとしても大丈夫。

トレーニングは、いつも自己ベストが出るわけじゃありません。

うまくいった日も、うまくいかなかった日も、どちらも次の一本につながります。

海の中で感じたことを持ち帰って、また次のトレーニングへ。

焦らず、楽しみながら、一本ずつ。😊




2026年8月15日

30〜40m付近で、マウスフィルに悩んでいませんか? 【舌をゆっくり動かす】

30〜40m付近で、マウスフィルに悩んでいませんか?


マウスフィル自体はできる。

でも、RV(残気量)深度を超えたあたりから、口腔内に保持していた空気がうまく維持できなくなる。

実は、

「マウスフィルができる」ことと、
「RV深度を超えた深度でマウスフィルを維持できる」ことは、同じではありません。


マウスフィルは誰でも作れる。

でも、本当の意味での「マウスフル」ができている人は、意外と少ない。

ほとんどの人は、**「マウスフル」ではなく「マウスミニ」**になっているのかもしれませんけどね😉


では、なぜ深くなると、口腔内の空気をうまく保持できなくなるのでしょうか?

これは初心者だけの問題ではありません。

経験のあるダイバーやインストラクターでも、30〜40m付近で同じ壁にぶつかることがあります。

問題は「マウスフィルの方法」だけではない

今回、実際に知ってほしいのは、**RV深度以降の「口腔内の空気の移動」**です。

「舌をゆっくり動かす」

そんな説明を聞いたことがある人もいると思います。

でも、

なぜ舌をゆっくり動かすのか?

そのとき、口腔内の空気はどう動いているのか?

なぜ、その空気をうまく保持できなくなるのか?

ここを言葉だけで説明するのは、かなり難しい。

だからこそ、実際の水圧下で確認します。

明日の海洋トレーニングでは、30〜40m付近まで潜り、水圧がかかった状態で口腔内で何が起きているのかを確認しながら、その原因と対策を解説します。

実際の潜水では、

  • どのタイミングで空気が肺の中へ戻ってしまうのか

  • 「舌をゆっくり動かす」とは、実際にはどういうことなのか

  • 口腔内の空気が移動する感覚

  • RV深度以降で、空気をどのように保持するのか

  • 30〜40m付近でマウスフィルを安定させるために何が必要なのか

こうしたことを、実際の潜水を通して確認していきます。

陸上で「こうやってください」と説明するだけでは、なかなか伝わらない部分です。

実際に水圧がかかった状態だからこそ、分かることがあります。

⚠️ 注意事項

本トレーニングは、最低30m以上の潜水が必須です。

マウスフィルの問題は、実際に水圧がかかった状態でなければ確認できないためです。

陸上や浅い水深で「できている」と感じていても、RV深度を超え、30〜40m付近まで到達すると、同じようにできるとは限りません。

そのため今回のトレーニングでは、実際の水圧下でマウスフィルの状態を確認することを重視します。

※参加には、30m以上の潜水を安全に行える十分な経験とスキルが必要です。



「マウスフィルができる」

それだけでは、30〜40mの壁を越えられないことがあります。

RV深度を超えたところで、口腔内の空気がどう動いているのか。

そこを一度、実際の水圧下で確認してみてください。