2016年3月1日

ゆる~ぃ ボート免許取得

筆記試験会場。
立派なビル!でした。

小型船舶1級の国家試験を受けてきました。
今年の夏、日本海の海でボート使って53m!の海で潜るのに必要になるからです。
試験の申し込みは1月。
簡単だろ~ 勝手な思い込みで、あまり勉強してませんでした…
2月になって山のようなテキストと、海図と睨めっこ。
ちょっと(かなり)ヤバいかも…
試験前日まで、ブルーな店長でした。

試験開始2時間後には、回答が公開されます。
問題用紙は持ち帰りできるので、試験が終わったらすぐに答え合わせができます。
なかなか、良いシステムですね。

店長の結果は?
3問間違えただけでした(^_^)
ホットひと安心。


街中のとある川で、実技試験です。


試験会場はプレハブ(°°;)
寒いょ

ゴミだらけ

2週間前に同じ会場で、試験で乗船するボートで講習を受けました。
教官のオッチャン コエーョ(。>ω<。)
怒られまくりでした…


試験官の方はとても優しかったです♪


実技試験は、ロープワーク、蛇行運転、人命救助、接岸、離岸など問題なくクリア。

無事小型船舶免許を取得出来ました。


全般的に見て、ボート免許はかなり『ユルい』感じでした。
今まで受験してきた国家試験にくらべると。
実技試験で落ちる人は居ないそうですし…
一緒に実技試験を受けた方は、独学で試験を受けにきたそうです。
ボートに乗るのも始めてだったとか。
YouTuberで勉強したそうです(゜ロ゜;)
彼も合格していると思います。

まあ、筆記試験は勉強していない人は落ちてるみたいですが。

参考人までに
店長が講習から受けたコースは
学科独学。 実技講習一日。 
料金が、65000円でした。
テキスト、免許申請など全て含む。
試験は必要ですが、安い所を選びました。
【だから、講師のオッチャン怖かったのかな?】

国家試験なしで、4~5日通えば免許が取得できるコースもあります。
料金は、13万円をこえますが…

小型船舶1級免許取得、色々と勉強になりました(^_^)

2016年2月24日

23m+の要因は!

















昨日の尼崎プール練習会
約2年ぶりのプール練習会参加のゲストさん。
水平潜水でターゲトで、40m→63mと大幅に潜水距離が伸びました。

(上の写真は別の時のものです・・・)

ターゲト前に、ウエイト調整、潜水フォーム、ターン、フィンキックの練習を行いました。
その中でも特に際立っていたのが、フィンキックでした。
以前は、フィンを強く蹴ってしまうようで膝の動きが少し大きかったのです。


もちろん、この蹴り方はそんなに悪くはないんです。
海ではこれぐらいのキックが良い場合もあります。
ただ、プールの場合は海で潜るのと少し違ってくるので。

今回のターゲット時の泳ぎ方を見ているとフィンキックのふり幅も小さくなっていて、水の抵抗の少ないプールでの潜水に適したキックになっているように見えました。

でも、63mまで行くとは思っていなかったのでビックリしましたが。


『プールだから泳げないだけだぁ~』 
そんな、意味不明な言い訳をしている人! いませんか?
プールで50m泳げない人は、海で25mは潜れないですよ。

『50mぐらい泳げるわぁ』
死にそうな顔で気合と根性で泳ぎ切っているだけじゃないですか?


自分が潜水できる能力を、正確に把握しましょう。

プールでの練習を推奨しているグランブルー店長でした。

2016年2月11日

9名と大所帯でした。

画像がよくないですが‥イメージ画像と思ってください。
 
 
練習開始時間が早かったのと、2コースでの練習会で沢山の参加者があったので夕食に行きました。
 
練習は、ターゲットチームと自由練習チームとに分かれての練習会でした。
ターゲットチームはいつものメンバー。
いつも通りのスケジュールでターゲットを行ないました。

自由練習チームは、酒井千浩(嫁)が中心に練習を行ないました。
ウエイト調整、ターン、フィンキック、ストリームラインなどなど。
ターゲットチームのターゲットの見学&解説もおこないました。

最後のレスキュー練習では、閉息潜水で限界を超えたダイバーの症状を幾つかデモンストレーションし実際に救助されるまでの手順を実際に行ないました。

『自分には関係ない』
『そんな状態まで我慢しないし』
『救助やサポートなんて、めんどくさくて気持ち悪い』
『他人の事なんか関係ない』 

我流で海に潜っているダイバーさんに多く見受けられる対応です。

でも、本当にそうでしょうか?
自分の限界がどこにあるのか分かっている人っているんでしょうか?
一緒に潜っている大切な人が最悪の事態に陥ったとき。
決まりがあるのは、意味があっての事です。
その決まりを自分の考えで全て否定したりしていませんか?

自由練習チームに参加して頂いた方達に、何か少しでも伝わる事があれば良いな~と思っています。

もちろん、楽しく自由に泳げればいい!
という目的の場合には全く問題ありません。
ある程度の目標を持って居られる方には最低限の決まりと御協力をお願いしています。
具体的に言うと、海では-20m以上、プールでの水平潜水50m以上かな。


今日もターゲットチームは、63mの自己ベストもでました。
皆さん少しずつ確実に泳げる距離を伸ばしてきています。

こんな感じのグランブルーのプール練習会ですが、参加してもいいかな。
と思われたら、一緒に楽しく頑張りましょう。

今後もよろしくお願いします。

2016年2月10日

コミコミのプールで

冬場ですが國富のダイビングプールはスキューバダイバーで大賑わい。
今回もプールは込み合ってましたが、ダイバーの間を ‟ぬうように” 泳いできました。


この日は、スキンダイビング講習初めての方、2回目の方、自由練習会に参加の方と3者3様でしたが、まずは皆で耳抜きの解説から。

この後、風船を使って「気道を閉じて軟口蓋を開ける」感覚の練習をしました。
自由練習会に参加して下さった方は、つい先ほどまで出来なかったそうですが、できるようになっていました!すごいです!

この練習、初めは???だと思いますが、耳抜きに困っていない人は、これが自然に出来る人のように思います。


さて耳抜きのお話が終わったら、それぞれ分かれて練習スタートです。
私はスキンダイビング講習2回目の方を担当しました。

まずはポールを伝って耳抜きの練習です。


鼓膜に負担がかかり過ぎない程度に切り上げて、スノーケルで水面移動、水面移動からの潜水、ジャックナイフ、ジャックナイフから水中を泳ぐ練習などなど、1時間半ほど動画を撮影しフォームを確認しながら、ずっと泳ぎました。

初めて?と思えないほどキレイなジャックナイフで、とてもスムーズに潜行されていました。
上達が早くて驚きです!


自由練習会に参加された方は、ジャックナイフの練習と、上級者向け耳抜き講座でお話した内容を練習されていました。

プールと海は違いますが、海に行けない時期はプールで練習するのも効果的だと思います。
それぞれの今年の目標が達成できるように応援しています。

by Chihiro


2016年2月7日

逸材! 

資料を使いながら本格的な閉息潜水の解説をしました
 

2月の冬の真っ只中、ダイビングプールでの講習でした。
店長はこの日、スキューバダイビングのベテランダイバーさんの本格的なスキンダイビング講習を担当しました。

目標の深度は20m。
その目標の為に必要な幾つかのテクニックを解説して、実際にプールで行なってみました。

 


耳抜き、潜水フォームなど全ての要素を難なくクリアです!
すごいですね。

店長がビックリしたのは泳ぐフォームがとても綺麗で上手だった事です。
タンクを使って潜るダイバーさんは、特殊な身体の状態(10数キロの鉄のタンクを背負っています)で水中を移動するので、フィンを使い泳ぐ事に関しては全くの素人に近い場合が多いだけではなく、変なクセがついてしまっている場合が多くて全く泳げない人が多いのです。

店長も全くその通りのタイプでした。
フリーダイビングを始めた時は本当に苦労しました‥
プールでの水平潜水も50m泳ぐのに死に物狂いでしたし。

現在は5m程度しか潜った事がないそうですが目標の20mは直ぐに達成できるように思います。
海のシーズンが楽しみですね。

そして、20mを超えた更なる神秘の水中世界に興味を持ってもらえると店長は個人的には嬉しいのですが。

逸材が何処まで伸びてゆくのか。
とても興味を感じます。