メンタルトレーニングを取り入れました。
フリーダイビングを始めて、かれこれ7年近くなります。
スクーバダイビングの指導員を始めたのは一体何年前になるのかな?
本格的にフリーダイビングを始める前も、泳ぐのが好きだったので素潜りはよくやっていました。
水深は10メートル位でしたけど。
自己ベストの20m潜る時は死に物狂いで!
フリーダイビングチーム無限さんの練習会に参加させてもらうようになり、-50mの海で練習するようになりました。
最初に思ったのは 『50mもいらんやん』 ですけどね‼︎
この海で練習するようになり改めて感じた事は、ワタクシなんてビビリなんでしょう…
ほぼ毎日のようにプールで水平潜水を繰り返し、基礎トレーニングを続けて。
ターゲットダイブで自己ベストの深度を潜って浮上した時、全く息苦しさを感じない。
そんな余裕がある状態なのに…
『怖いんですよ。 海に潜るの』 (心の中のヘタレが呟くんです)
『水温や、天候、周りの環境のことばかり考えてしまって』
1冊の本をフリーダイバーの方から紹介していただきました。
メンタルトレーニングについて書かれた本です。
グランブルーの講習にも、メンタルトレーニングを取り入れました。
私が競技前にいつも行っている、メンタルトレーニング方法。
『集中力を高める方法』
『恐怖を克服する方法』
『自信をつける方法』
『ピークパフォーマンス(ZONE)への導き方』
などです。
フリーダイビング競技だけではなく、スクーバダイビングの時にも、海に対する恐怖心をなくしリラックスできるようになるのではないかと思います。
海を愉しみたいダイバーさん。
一度如何でしょうか?
グランブルーは奈良を拠点に、大阪・和歌山・福井で活動するフリーダイビングスクールです。初心者から経験者まで対応し、AIDAライセンス講習やプールトレーニングを開催しています。 素潜り・スキンダイビング・シュノーケリングの講習・レッスンにも対応し、基礎からしっかり学べる環境を提供しています。フリーダイビングを始めてみたい方や、スキルアップ・深く潜れるようになりたい方まで、安心して継続できるサポート体制を整えています。
2014年7月15日
スキューバダイビングで初迷子
台風後の白崎海洋公園で元作業ダイバーの2人とファンダイビングです♪
前回までのブログを読んで頂いてる方はご存じだと思いますが、
博さんが鼓膜を痛めて
予定していた今週末の無限の練習会に
参加しないことになりました。
台風が去った後で海の状態は良くないと知りつつも、
8月に沖縄でファンダイビングをする前に、
ど~してもスキューバダイビングをしておきたくて、
あまり乗り気のしない彼を半ば強引に押し切って、
スキューバダイビングに連れて行ってもらいました(笑)
施設に予約の電話を入れたら、
うねりは引いてきているが、
白濁が全然回復しないらいしく、
透明度は最悪だと言われました。
台風の後だし透明度には期待していなかったので、
エントリーできればOK!というノリで行ってきました。
現地に着くと、予想通り透明度は3m。真っ白でした・・・。
そんな視界不良の海でファンダイビングをしてたら、
ちょっと目を離した隙にガイドをしてくれていた旦那と、
一緒に潜っていたバディを見失ってしまいました(泣)
(透明度の悪い伊豆の海で潜っている人って、いつもこんな感じなのかな・・・)
追いつけるかなぁとしばらく泳いでみましたが、全く姿が見えず。
その場で少し待機した後、水面に浮上して合流しました。
後から彼に怒られました・・・。
さて!!そんな1本目はおいといて(笑)、
2本目は冷たい海流が入り込んできて、
1本目よりも濁りがましでした。
透明度はいまいちですが、
とても楽しいファンダイビングでした♪
「ヤドカリ」がタコの周りを取り囲んでいました。
何をしてたのかな?
クマノミはまだまだ小さかったです。
スキューバの合間にはスキンダイビングを2本ほど。
良い気分転換になりました。
2014年7月14日
50メートル潜るんですけど…
鼓膜を痛めてから4日たった木曜日。
仕事が終わって夕方から病院に行きました。
週末のフリーダイビングチーム無限の練習会に参加できるかどうかを確認するためです。
医師 『あら、金曜日に来るんじゃなかったの?』
私 『金曜日は時間がなくて来れないので』
鼓膜はカサブタがまだ残ってるような状態とのこと。
私 『週末は海に潜れますか?』
医師 『どれぐらい潜るの?』
私 『50メートルは潜りますけど』
医師 『…』 『50m』 『…』 『50m!』
私 『競技をやっているので』
医師 『…』『遊びじゃないの?』
私 『はい』
医師 『… う〜ん』『今週末はやめときましょう』
私 『… はい』
私が住んでいる奈良の大和高田は田舎です。
大きな病院もありますが、待ち時間が1時間〜3時間は当たり前なので…
パソコンで耳鼻科を調べて良さそうな病院を選んだつもりでした。
ダイバーは専門的な知識のある医師の居る病院などを事前にチェックしておいた方がかもしれませんね。
たとえ時間や労力がかかっても、患者の相談に親身に応じてくれる医師を見つける事ができればとても素晴らしいことだと思います。
安心を得ることが出来る事に比べれば、時間や労力などは問題にはならないはずです。
今週の金曜日、もう一度鼓膜のチェックです。
完治してるといいなぁ〜
仕事が終わって夕方から病院に行きました。
週末のフリーダイビングチーム無限の練習会に参加できるかどうかを確認するためです。
医師 『あら、金曜日に来るんじゃなかったの?』
私 『金曜日は時間がなくて来れないので』
鼓膜はカサブタがまだ残ってるような状態とのこと。
私 『週末は海に潜れますか?』
医師 『どれぐらい潜るの?』
私 『50メートルは潜りますけど』
医師 『…』 『50m』 『…』 『50m!』
私 『競技をやっているので』
医師 『…』『遊びじゃないの?』
私 『はい』
医師 『… う〜ん』『今週末はやめときましょう』
私 『… はい』
私が住んでいる奈良の大和高田は田舎です。
大きな病院もありますが、待ち時間が1時間〜3時間は当たり前なので…
パソコンで耳鼻科を調べて良さそうな病院を選んだつもりでした。
ダイバーは専門的な知識のある医師の居る病院などを事前にチェックしておいた方がかもしれませんね。
たとえ時間や労力がかかっても、患者の相談に親身に応じてくれる医師を見つける事ができればとても素晴らしいことだと思います。
安心を得ることが出来る事に比べれば、時間や労力などは問題にはならないはずです。
今週の金曜日、もう一度鼓膜のチェックです。
完治してるといいなぁ〜
4日〜5日経ったら治るんじゃないの〜
先週の日曜日、フリーダイビングチーム無限の海洋練習会で、鼓膜を痛めてしまい翌日の月曜日の朝に耳鼻科に行きました。
朝起きたら耳から出血していました。
(血が滲んでいる程度ですが)
私は今まで鼓膜を痛めたことがなかったので、自分の鼓膜が今どんな状態になっているのかを確認したかったので病院に行くことにしました。
病院にて
私 『フリーダイビングの練習中、潜行の時に耳を痛めました』
医師『あ!そう。潜ると痛いからね』『鼻は弱いの?』
私 (?)『弱い?』(弱いって何が?)『どうでしょうか?強くはないと思いますが』
医師 鼻に器具をツッコミ、有無を言わさず、ブシャー、ブシュー
私 (ぎゃ〜)涙目になり 『今週末も潜りたいんですが』
医師 『4日〜5日したら治るんじゃないの〜』『また見せに来て〜』
私の心の叫びは、全く受け付けてもらえずした…
初めて自分の鼓膜を見ることができました。
これぐらいの痛みと症状で,鼓膜がどのような状態になっているのかを把握できました。
フリーダイビング競技をやっている人、素潜りをやってる人。
私の周りにも鼓膜破った経験のある人はそれなりにいますが、相当に痛かったんじゃないかな〜と感じました。
次回に続きます。
朝起きたら耳から出血していました。
(血が滲んでいる程度ですが)
私は今まで鼓膜を痛めたことがなかったので、自分の鼓膜が今どんな状態になっているのかを確認したかったので病院に行くことにしました。
病院にて
私 『フリーダイビングの練習中、潜行の時に耳を痛めました』
医師『あ!そう。潜ると痛いからね』『鼻は弱いの?』
私 (?)『弱い?』(弱いって何が?)『どうでしょうか?強くはないと思いますが』
医師 鼻に器具をツッコミ、有無を言わさず、ブシャー、ブシュー
私 (ぎゃ〜)涙目になり 『今週末も潜りたいんですが』
医師 『4日〜5日したら治るんじゃないの〜』『また見せに来て〜』
私の心の叫びは、全く受け付けてもらえずした…
初めて自分の鼓膜を見ることができました。
これぐらいの痛みと症状で,鼓膜がどのような状態になっているのかを把握できました。
フリーダイビング競技をやっている人、素潜りをやってる人。
私の周りにも鼓膜破った経験のある人はそれなりにいますが、相当に痛かったんじゃないかな〜と感じました。
次回に続きます。
2014年7月7日
世の中そんなに甘くない。そして海も甘くはなかった…
今日はフリーダイビングチーム無限さんの海洋練習会に参加させて頂きました。
沖縄での-70mを想定した潜水をするつもりで。
体調は、まあまあ?何時も通りかな〜
ウォーミングアップはバッチリ!
耳抜きも、サイナスもビックリするぐらいすっきり通ります。
20mでダイブタイム2分のアップ。
全く息苦しさをかんじない。
でも、潜水前にバディに潜水時間を2分で申告してるので、浮上しないと怒られるよな〜
そんな事を考えながらゆっくり水面に向かい浮上。
ターゲットの申告深度は49m。
目的は、70mを想定したダイブ。
気道を閉じて行なう耳抜きを30m〜始めフィンキックを一切行わずに、
潜行速度が早くならないように落下しながら50mまでの潜水を行なう。
我慢!のトレーニングですね
結果。
耳抜きができず、耳を痛めてしまい29mで浮上。
翌日病院に行く事になりました。
絶好調なのにこんな事になるとは(>_<)
耳も痛いけど精神的にヘコむ1日になりました。
ダイバーの皆さん、耳は大事にしてくださいね‼︎
診察&状況は続きに。
登録:
投稿 (Atom)
