2015年4月17日

感動の100m

今日が今期最後の尼崎プール練習になりました。
 
 
今日はアプネアチームでのプール練習会。
最後という事でターゲットを中心とした内容になりました。
 
昨年の11月から始まったプール練習会。
目標としてきた100mをクリアしました!
尼崎のプールで一緒に練習しながら距離を伸ばしてきました。
自分の事のように嬉しくて感動しました。
 
 
 
 『個人競技だけど1人ではない』
フリーダイビングってよくこんな風に言われます。
 
 
海洋での深度潜水の時、初めて潜る20m以上の深度に皆さん緊張していました。
これから潜る人を全員が自分の事のように見守っていました。
タグ(深度を証明する標識)を手に持ち浮上してくるダイバーを全員で祝福していた事を思い出しました。
 
今年の夏、自分が目標とする深さに挑戦してみませんか?
そして、皆で一緒に頑張ってみましょう♪

2015年4月5日

20mダイバーが沢山誕生しそうな感じです。

今年初めてのダイビングプールでの講習になりました

 
先月、尼崎のプール練習会に参加して頂いた皆さん。
今日はダイビングプールでの講習に参加して頂きました。

尼崎のプール練習会は定員で全て埋まっていまして‥
こんなに沢山の人が参加してくれるとは想像していませんでしたので。
申し訳ありません。
来期からはコースを増やして参加できる人数を増やしたり、日程を増やして参加できるようにしようと思っています。


スタティック(息とめ)です
皆さん2分を超えました。素晴らしい!
 
耳抜き練習 余裕で-5mクリアです。
-5mだとチトョッと浅すぎかも…
 
スクーバダイビングのベテランさん
タンクがなくても余裕です
フリーダイバーみたいでカッコいいですね!
 
 

 
 
海洋での深度潜水にむけて、ラインを使った潜水の解説と潜水方法を一通りやってみました。
皆さん-5mのプールでは物足りなかったのではないでしょうか‥
 
 
 
今日の女性ゲストさん、お2人は耳抜きも全く問題なく潜水できていました。
御本人達はあまり気にされていませんでしたが、それって実はスゴイ事なんですよ。
今年の夏、チョッとだけ頑張ってみてください。
-20mダイバーを目指して♪

2015年3月30日

175m

フィリピンでの大深度潜水にむけて尼崎のプール練習会でターゲットをしました。

照準は5月のフィリピン。
適度に身体に負荷をかけながらのトレーニングを続けています。
体調は万全? ではありませんが。

私の場合は年齢(?)と、基礎体力のなさとで、身体に負荷をかけるトレーニングを続けていると回復が追いつかず疲労が溜まってしまいます。
4~5日 トレーニングを休んだ程度では回復しないのです‥
悲しいですが現実です。

体調が不十分でも200mはクリアできていましたが、限界に近いターゲットは身体に与えるダメージも相当にあるように感じています。

初めて200mにトライした時は身体の状態がよくない時。
200mは達成できましたが相当に身体に負荷がかかってしまったようで、1ヵ月後の公式大会では最悪の状態になっていました。

なので、無理に200mではなく調整の意味から175mにしました。
久しぶりに長い距離を泳ぎきれたのは正直嬉しかったです。


でも、課題は沢山
新型グライドフィンになってから、フォームを変えているのですがまだまだペースが一定していません。(25mで1秒ぐらいの誤差ですが)

新しいフィンに変わったので、新しいターンに変更したのですが時々タイミングがずれてしまいます。

150mから175mまでは変にアセって(?)力でキックしてしまいました。
違う意味でしんどかったです。

でも、175÷2=87.5m
海では87.5mまでは息の心配をする事なく水圧との戦いに専念できる事を再認識できました。

2015年3月29日

アプネアチーム お疲れ様の会

 
 
尼崎プール練習会
何時もの(?)アプネアチームのメンバーです。

プールでの水平潜水の練習を始めてから約5ヶ月。
皆さん、アット言う間に潜水距離が伸びました。
今日も84mのベスト更新もあり!

プール練習会は残すところ4月の一回となりました。
今日は沢山のメンバーが参加してくれたので少し早いプール練習会の
『お疲れ様の会』を開催しました。

集中力を高める 

ビビリな私はいつも緊張してますが‥
 


プール競技で私がおこなっている方法です。


ターゲットが成功するまでの過程をスタートから浮上までを一通りイメージする。
2分前 目を閉じて深呼吸
1分前 ハイパーベンチレーション
30秒前 上を見上げた後、コースの端に視線を向ける
20秒前 手でマスクを抑え視線を集める
      (近い物を見る事により視線をコントロールできます)
10秒前 パッキング開始
OT    スタート

だいたいこんな感じです。

一つ一つの動作(過程)に意味をもたせる事により集中力を高めていきます。
大会などではウエットスーツを着用する所からスタートするプロ選手もいるようです。

なかなか普段の練習会ではここまではできないかもしれませんが、自分にあった実現可能な範囲での集中できる過程を作り、取り入れてみてください。