2014年11月2日

ドキドキ&緊張の1日目

フリーダイビングトレーニング  1日目




到着の翌日だったので午後からの時間帯でお願いしました。
午前中はホテルでのんびり。

すてふぁんさん? ドイツ語? 怖い人かな~?
どんな感じのトレーニング?
沢山のダイバーで練習するのかな?
? ? ?  だらけです。
不安いっぱいでお店にむかいます。




ご家族皆さんでお出迎えしていただきました。


通訳係りの嫁と、さとみさんのお陰で講師のステファンさんとのコミュニケーション
もとれました。

希望深度の-70m。




私の今までのフリーダイビングの成績、ウォーミングアップの回数、潜水方法、ダイブタイムを用紙に記入して確認できるように、嫁が準備してくれたお陰でとてもすムーズだったように思います。


70mの深度へのトライは問題なく受け入れてもらえましたが、注意点が2点ありました。

【ディープダイブ後、高気圧障害による出血があった場合は翌日のトレーニングはできない事】

【大深度で耳抜き用の空気がなくなった場合、肺や気道を痛め出血する事があるので無理に引き上げない事】

当然と言えば当然の事なんですけどね。



私は60mを超えるダイブで、多少ですが出血する事がありました。
禁止された大深度での引き上げをやっていたんです。必死で。

まあ、やっても結果(深度)は変わらなかったんですけどね。
これを機会に、無駄なアガキは辞めました。


本日のダイブ 62m ダイブタイム2分14秒

夢のようなフリーダイビング

フィリピンの海で、-70mに挑戦してきました。
 
 

 
このポイントはゴムボートで5分程度。
水深は100mはあるそうです。
 
 
透明度30m以上 水温28℃ 波なし 海流なし
ダイバーにとっては夢のような環境での4日間のフリーダイビングをご覧下さい。
 
 
 
 

2014年10月29日

最高のフィリピン旅行 Part 2


滞在中の観光や食事などについて書きたいと思います。

















午前のトレーニングの後はスクーターで観光に出かけました。

ほとんどの現地の人はヘルメットはかぶっていないし、
モーターサイクルに4人とか乗ってたりするし、
バイクにミラーが付いてなかったり、
よく事故らないなぁと感心します。

砂ぼこりが酷くて、目が開けられないくらい痛いので、
博さんはダイビング用のマスクを着けて運転していました。

かなり変な人になっていたと思います(笑)

次はサングラスが必須です。




アロナビーチです。
ホテルからバイクで10分くらいです。
お店がたくさんあって賑わっていました。
ダイビングショップもたくさんありましたよ。


















ただ、次から次にツアーなどを
勧めてくるのが少々面倒でした…。

















「お肉が食べたい!」という私のリクエストで注文。






Alonaビーチで食べたティラミスです。

アメリカのスイーツは甘過ぎるしビックサイズだし、
美味しいと感じたことはありませんが、

フィリピンのスイーツは丁度良い甘さで、
ホテルで食べたアイスクリーム付きアップルパイも
とても美味しかったです。

缶に入ったジュースは甘味料の味が強くてイマイチでした。



滞在中の食事は、
ホテルのレストランで食べることが多かったです。































フィリピンの食事は私の口に合っていて、
料理もスイーツも、お店で買ったパンも
どれも本当に美味しかったです。

料理が美味しいとストレスなく旅行を楽しめますよね♪
(私の好きな物が多かっただけかもしれませんが・・・)

















練習前の博さんは用意していった日本食を食べていたので、
朝は1人でゴハンです。


















アロナビーチから北へ行った所にある
「St. Agustine Church」 

実はこの時 目的の場所にたどり着けず、
2人とも めちゃくちゃ日に焼けてしまいました。
まだ肌が赤くなっています・・・。

















滞在中は海に行くか プールサイドでゆっくりするか・・・でしたが、
ステキな海を前に大満足の旅行でした。

お互い英語が第2言語なので、
気負いなく英語を話せたのも良かったです。


さて!最後のPart 3では
Stephanが撮ってくれた練習風景をUPしたいと思います。

最高のフィリピン旅行 Part 1

フィリピン、パングラオ島から戻ってきました。














お気に入りの1枚です。

ゴムボートでビーチから沖に5分ほど走った所です。
水深は90-100mあるそうです。

出発前の不安は嬉しいことに不安で終わり、
滞在中は何のトラブルもなく、終始 楽しんできました。

フリーダイビング自体の話は博さんにお任せして、
私はフィリピン旅行全般の話を書きたいと思います。

「Cliffside Resort」という所に滞在しました。
部屋数が多くなく、部屋から出るとすぐにプールがありました。














部屋の前とプールサイドにはウッドチェアがあり、
練習を前にして集中する博さんを邪魔しないように、
私は椅子に座って本を読み、
暑くなったらプールにつかっていました。 

のんびり、ゆっくり過ごせるのがリゾートの良いところですよね。

















ホテルの前に広がるビーチです。
見渡す限りの水平線。
とても美しいオーシャンビューでした。
目の前に海があるって最高ですね!



















ホテルから直接 海に行くことができます。
手前の海は海藻が多くてあまりキレイではなかったですが、
少し泳ぐとリーフエッジになっていました。



















リーフエッジはそこそこ珊瑚礁が残っていて、
午前中は透明度も良く、
Stefanのお店に行く前に
1人でシュノーケリングを満喫していました。



















リーフエッジの外はすぐに20m程落ちていて、
もう少し行けばさらに深くなっています。
練習し放題??


















練習が終わった午後からは、
博さんも一緒にシュノーケリングをしました。

Part 2では食事等について書きたいと思います。
良かったらそちらも見て下さいね。

2014年10月20日

1分40秒 完璧なダイブ

先週、最後のフリーダイビング海洋練習会でのターゲットダイブ。
深度は52.5mですが、フィリピンでの70mを想定して潜りました。

今年一年、大深度を目指して試行錯誤を繰り返しながら練習を続けてきました。
現時点では思っていた通りのダイブができました。

ダイブタイム1分40秒
潜行 55秒
浮上 45秒
浮上した時、全く息苦しさを感じませんでした。
脚にも疲労感はゼロ。
もう水面?そんな感じでした。

普段の50mのダイブは、ゆっくりと潜ってゆっくり浮上しているのでダイブタイムも2分〜2分30秒ぐらいかけて潜ってます。
この日は真剣モードを試してみました。

70mへの挑戦!
課題は水圧とメンタルかな?

参考までに
ウエットスーツ 3㎜ツーピース
ウエイト なし
グライドフィン

潜行開始から28秒ぐらいで-30mぐらい。
35m以降はグライド(泳がずに自然と落下していく)
45mで最後の耳抜きを行ないマウスフル実施
(大深度での耳抜き用の空気を確保)
ここが一番難しい‼︎