グランブルーは奈良を拠点に、大阪・和歌山・福井で活動するフリーダイビングスクールです。初心者から経験者まで対応し、AIDAライセンス講習やプールトレーニングを開催しています。 素潜り・スキンダイビング・シュノーケリングの講習・レッスンにも対応し、基礎からしっかり学べる環境を提供しています。フリーダイビングを始めてみたい方や、スキルアップ・深く潜れるようになりたい方まで、安心して継続できるサポート体制を整えています。
2014年7月7日
世の中そんなに甘くない。そして海も甘くはなかった…
今日はフリーダイビングチーム無限さんの海洋練習会に参加させて頂きました。
沖縄での-70mを想定した潜水をするつもりで。
体調は、まあまあ?何時も通りかな〜
ウォーミングアップはバッチリ!
耳抜きも、サイナスもビックリするぐらいすっきり通ります。
20mでダイブタイム2分のアップ。
全く息苦しさをかんじない。
でも、潜水前にバディに潜水時間を2分で申告してるので、浮上しないと怒られるよな〜
そんな事を考えながらゆっくり水面に向かい浮上。
ターゲットの申告深度は49m。
目的は、70mを想定したダイブ。
気道を閉じて行なう耳抜きを30m〜始めフィンキックを一切行わずに、
潜行速度が早くならないように落下しながら50mまでの潜水を行なう。
我慢!のトレーニングですね
結果。
耳抜きができず、耳を痛めてしまい29mで浮上。
翌日病院に行く事になりました。
絶好調なのにこんな事になるとは(>_<)
耳も痛いけど精神的にヘコむ1日になりました。
ダイバーの皆さん、耳は大事にしてくださいね‼︎
診察&状況は続きに。
2014年7月5日
耳抜きパート4
ブログの記載を見て、なんの事やら分からんわい!
とお思いの方も多いかと。
グランブルーの講習を受講された事のある人は、
『何となく』『何かそんな感じの』『あの事かな』
と、察して頂けたかと思いますが…
簡単に説明すると、
水圧により陰圧になった肺から耳抜き用の空気を口腔内に保持する。
そして、口腔内の空気(のみ)で、大深度での耳抜きを行なう。
詳しい解説はグランブルーの講習を受講してください。
何となく程度では理解して頂けるかと思いますので。
とお思いの方も多いかと。
グランブルーの講習を受講された事のある人は、
『何となく』『何かそんな感じの』『あの事かな』
と、察して頂けたかと思いますが…
簡単に説明すると、
水圧により陰圧になった肺から耳抜き用の空気を口腔内に保持する。
そして、口腔内の空気(のみ)で、大深度での耳抜きを行なう。
詳しい解説はグランブルーの講習を受講してください。
何となく程度では理解して頂けるかと思いますので。
ダイバーの耳抜き講座 その3
ダイバーが一般的に行っている耳抜き方法。
バルサルバ方。
比較的習得も容易な方法のため、ほとんどのダイバーが利用していると思います。
同じ方法での耳抜きを何度も繰り返す事により、使用している筋肉(非常に繊細な)
が発達し、耳抜きをサポートしてくれます。
その為、新しい耳抜き方法を習得していなくても深く潜れるようになります。
私が数年かけて行なっている随時耳管開放法。
この方法での単独の耳抜きでの潜水はできませんが、圧力をかけて耳抜きを行う方法を助けてくれているはずです。
結論。
勝手に諦めないで努力をしましょう!
続き
50mでの深度で耳抜き用の空気を準備できるのに、なんで66mしか潜れないのか?
実は、気道を閉じる技術がなかったからなんです。
関西のフリーダイビングチームの海洋練習会のポイントは-50mしかありません。
気道を閉じて行う耳抜き方法が必要ではなかったから、技術が身に付かなかったんです。
この解決策は今年の5月からやってきました。
明日の-50mで試してきます。
その方法の解説はまた次回に続きます。
バルサルバ方。
比較的習得も容易な方法のため、ほとんどのダイバーが利用していると思います。
同じ方法での耳抜きを何度も繰り返す事により、使用している筋肉(非常に繊細な)
が発達し、耳抜きをサポートしてくれます。
その為、新しい耳抜き方法を習得していなくても深く潜れるようになります。
私が数年かけて行なっている随時耳管開放法。
この方法での単独の耳抜きでの潜水はできませんが、圧力をかけて耳抜きを行う方法を助けてくれているはずです。
結論。
勝手に諦めないで努力をしましょう!
続き
50mでの深度で耳抜き用の空気を準備できるのに、なんで66mしか潜れないのか?
実は、気道を閉じる技術がなかったからなんです。
関西のフリーダイビングチームの海洋練習会のポイントは-50mしかありません。
気道を閉じて行う耳抜き方法が必要ではなかったから、技術が身に付かなかったんです。
この解決策は今年の5月からやってきました。
明日の-50mで試してきます。
その方法の解説はまた次回に続きます。
耳抜きパート2 -50mからの耳抜き用空気の引き上げ
深く海に潜れるようになりたいと願う、フリーダイバー、スキンダイバー、ドルフィンダイバー。
『自分は潜水に適していない』
『才能がない』 などなど
と、自分で判断しないで下さい。
体力なし、根性なし、才能なし。
そんな私でも潜れるようになりました。
耳抜きや大深度潜水に対して全く適性がない私ですが、一つだけ優れている所があります。
横隔膜がやたらと柔らかいみたいです。
ジャックマイヨールやヨガの人がやる、お腹をペタンコにするやつです。
大深度潜水では、水圧により耳抜きの為の空気が確保できなくなります。
人によりその深度はことなりますが、おおよそ-20〜40mかと。
私は昨日の-50m潜水の時、50mの海底で空気の確保ができるか為してみました。
今までは45mぐらいでしか出来なかった空気の確保が出来るようになってました。
次回に続く。
『自分は潜水に適していない』
『才能がない』 などなど
と、自分で判断しないで下さい。
体力なし、根性なし、才能なし。
そんな私でも潜れるようになりました。
耳抜きや大深度潜水に対して全く適性がない私ですが、一つだけ優れている所があります。
横隔膜がやたらと柔らかいみたいです。
ジャックマイヨールやヨガの人がやる、お腹をペタンコにするやつです。
大深度潜水では、水圧により耳抜きの為の空気が確保できなくなります。
人によりその深度はことなりますが、おおよそ-20〜40mかと。
私は昨日の-50m潜水の時、50mの海底で空気の確保ができるか為してみました。
今までは45mぐらいでしか出来なかった空気の確保が出来るようになってました。
次回に続く。
2014年7月4日
-80m 耳抜きについて
夏のダイビングシーズンだからでしょうか?
お陰さまで、このブログの観覧数も増えているようです。
と言うわけで、ダイバーにとって、とても興味のある話題についての個人的な感想と実情について記載します。
フリーダイビング&スキンダイビング&ドルフィンスイムを志すダイバーにとっての共通の悩み。
『耳抜き』
これは、個人の体質や先天的な要因もあり解決できない場合もあるようです。
そんな悩みを抱えるダイバーに朗報もあります。
従来の耳抜きテクニックで-3mしか潜行できなかったフリーダイバーが編み出した耳抜きテクニックがあります。
このテクニックを使うと-80mの潜行が可能となったそうです。
まあ、理論、理屈ではわかりますが‥
グランブルーの酒井は、耳はとても弱い部類のダイバーだと思います。
-66m潜れるのに、何を言っているのか!
との言葉は、私が日々行なっているトレーニングをお伝えすれば、沈黙してくれるかと思いますが。
耳管を開き耳を抜く方法は私にはできません。
しないのではないです。できないのです。
随時耳管開放法のトレーニングを、かれこれ数年行っています。
成果はダイビングプールで頭を上にした状態で-4m。
これでも以前に比べれば進歩しています。
最近、潜水すると耳が
『 ポコン』
と、音がして耳抜きができます。
長年のトレーニングの成果でしょうか?
沖縄合宿での大深度潜水で成果を確認できるかと思います。
-70m。
残り1ヶ月。
どんな結果が待っているのか
楽しみです。
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