2014年6月23日

竹富島観光



 スクーバダイビングは午前のコースでした。
午後からは、竹富島観光にいきました。
 

竹富島で行なわれている車海老の養殖。
 
その社長の奥さんが経営している食堂で、念願の八重山そば (車海老入り)を食べました。
昨年の10月に観光にきた時は時間がなくて断念したんです。
 
実は、わたくし数十年前にこの養殖場で働いておりました‥
 
雨の西桟橋
 
時折の豪雨の中、レンタサイクルを借りて二人で竹富島を観光しました。
数十年前とは違った島の景観を感じました。
経済的なゆとりと、自然を守る事とは両立できない事かもしれません。
観光に訪れる人々は、自然豊かな風景を楽しむ事ができれば満足かもしれませんが、そこに暮らし子どもを育て生活する人の生活の事も頭の片隅にでも記憶して頂ければと思います。
 
 

62分+72分のロングダイビング

石垣島、2日目はスクーバダイビング
随分と久しぶりのタンクを使ったダイビングです。
 

 
一本目は竹富島周辺にある海底温泉のポイントへ
水温も高くなっています。
手をかざすのが怖くて、最初は戸惑ってしまいました‥
ここでマスククリアすると、硫黄に臭いを堪能?できます。
 
珊瑚もとてもきれいでした。
 
 
2本目のポイントは地形スポット
 

 
 
洞窟を楽しみ、沖合いの海底では、マンタや海亀の通り道となっているポイント。
海中の地形と、太陽の光りが幻想的なポイントでした。
 マンタ&海亀の通り道では、ガイドさんは海亀を見つけたそうですが、残念ながら私達にはわかりませんでした。
 
ダイブタイムは、1本目が62分。 2本目は72分のロングダイブでした。
元(?)潜水作業ダイバーのワタクシとしては大満足のダイビングでしたが。
 
このポイントで、翌日のフリーダイビングで奇跡がおこります!
 
 
 

2014年6月21日

フリーダイビングでマンタウオッチング‼︎

石垣フリーダイビング&ダイビング旅行のBlog。
来週にはUPします。

もうしばらくお待ちくださいm(._.)m

2014年6月19日

石垣島 フリーダイビング&スクーバダイビング

       
梅雨明け前の石垣島にいってきました。
 
 
 
 
お世話になったダイビングサービスのかもめ潜水さん


 
ディープスキンダイビングができるとの事で、とびついたのはわたくしです!
かもめ潜水さんのホームページはこちらです。
 
 
1日目は朝の5時過ぎから関空への移動開始。
 
1本目のスキンダイビングは-20mの深度と、浅い水深でのシュノーケル
 
 
2本目のポイントは波の影響のない所に
ラインとフロートを-30mにセッテングしてもらいました。
 
こちらも浅い深度でのシュノーケルも楽しめるポイントです。
 
 
私は久しぶりの-30m。
リキットゴーグルにノーズグリップなどを試してみました。
冬の基礎トレーニングの成果か、全く息苦しさを感じませんでした。
 
練習メニューです。
ウエイトトレーニング  1時間ほど 3日に一回
ランニング 週2~3回  1回に10㌔程度
土日はプール練習
パッキングストレッチ 週4日 15分
腹式呼吸でのストレッチ 毎日 1日合計 30分ぐらい
 
これでも、全盛期の半分? 三分の一ぐらい? なんですけどね。
 
 
 
夕方の5時にホテルに到着。
クタクタです。
晩御飯を食べてお休みです。
よく眠れました。

2014年6月11日

夢にむかって

 
 
昨年からグランブルーのスキンダイビング講習を受講してくれているゲストさん。
7月に念願の御蔵島でのドルフィンスイムが決定したそうです。
おめでとうございます。


 
 
久しぶりのダイビングプールで緊張されていたようですが、綺麗なフォームとフィンキックで泳げていました。
水中での滞在時間も長く、御蔵島でも充分楽しめるのではないでしょうか?
後は、イルカさまのご機嫌次第かな♪

講習が終わったら御蔵島ドルフィンスイムにむけて、フィンなどのダイビング道具を買いに大阪の梅田にある某ダイビング量販店に向かいました。

某量販店は大変な賑わいです。
スタッフの人も沢山いて、商売熱心なスタッフさんに圧倒されました‥

バイオメタルマスクに、ミューフィンなどなど
沢山のお買い物をしました。



御蔵島でのドルフィンスイム、楽しんできてください。
そして次の目標、小笠原でのドルフィンスイムに向けて目指せ-20mですね。
これからも、よろしくお願いします。



『かなえたい目標や思い描く夢』 全ての人が抱いていると思います

私もフリーダイビングで、深くて神秘的なグランブルーの海に潜ってみたいと考えた時。 自分の知識、技術、能力のない事に絶望的なものを感じました。

そこで、諦めるのか? 立ち向かうのか?

言い訳を探して自分を納得させるラクな道を選んでいたら今の自分はなかったように思います。
自分を変えてくれたフリーダイビング。
いつまでも続けていきたいと思っています。