日本体育協会認定資格のスクーバダイビング指導員です。
グランブルーは奈良を拠点に、大阪・和歌山・福井で活動するフリーダイビングスクールです。初心者から経験者まで対応し、AIDAライセンス講習やプールトレーニングを開催しています。 素潜り・スキンダイビング・シュノーケリングの講習・レッスンにも対応し、基礎からしっかり学べる環境を提供しています。フリーダイビングを始めてみたい方や、スキルアップ・深く潜れるようになりたい方まで、安心して継続できるサポート体制を整えています。
2016年4月13日
2016年4月11日
赤十字の研修に行って来ました
先日(とは言ってもだいぶ前ですが)、赤十字の救急法救急員の資格更新研修に行ってきました。
正直なところ、心肺蘇生を行う機会やAEDを使う機会などには遭遇したくない、というのが多くの方の本音だと思います。
でも指導員の方々の、
「家族が急に倒れ、救急隊員が来るまで心臓マッサージを続けた。」
「身近な人が骨折して処置をした。」
「交通事故で怪我人を車から助け出した。」
「スポーツ中に急に動けなくなってしまった所を助けてもらった。」
等々というお話を聞くと、
考えている以上に身近に起こり得ることなのかもしれません。
研修を受けていても実際の場面になると、おそらくパニックに陥りそうですが、それでも「知っている」のと「知らない」のでは、また「やったことがある」のと「やったことがない」とでは大きな差があるのではないかと思います。
私たちは、事故はほとんどないとはいえ、事故が起こった時のリスクが大きいスポーツをやっています。自己管理だけでなく、いざという時に助けられる最低限の知識と技術を持っていたいと思います。
人間は忘れる生き物ですから、毎年講習を受けてもいいかなと思いました。
正直なところ、心肺蘇生を行う機会やAEDを使う機会などには遭遇したくない、というのが多くの方の本音だと思います。
でも指導員の方々の、
「家族が急に倒れ、救急隊員が来るまで心臓マッサージを続けた。」
「身近な人が骨折して処置をした。」
「交通事故で怪我人を車から助け出した。」
「スポーツ中に急に動けなくなってしまった所を助けてもらった。」
等々というお話を聞くと、
考えている以上に身近に起こり得ることなのかもしれません。
研修を受けていても実際の場面になると、おそらくパニックに陥りそうですが、それでも「知っている」のと「知らない」のでは、また「やったことがある」のと「やったことがない」とでは大きな差があるのではないかと思います。
私たちは、事故はほとんどないとはいえ、事故が起こった時のリスクが大きいスポーツをやっています。自己管理だけでなく、いざという時に助けられる最低限の知識と技術を持っていたいと思います。
人間は忘れる生き物ですから、毎年講習を受けてもいいかなと思いました。
2016年3月27日
お疲れのプールトレーニング
耳抜き講習後のプールトレーニング
施設の予約システム上、練習時間が2時間と短くなってしまいました。
今日は全員で4名と少なめだったので、時間は短かったですが快適に泳ぐ事ができました。
男性チームは、お疲れ&体調不良で満足な結果は残せなかったんですが、女性陣はかなり頑張ってました!
自己ベストの距離を更新する事ばかりが練習ではありません。
体調がベストではない時などに、自分で決めた距離を確実に潜水できるようにする事はとても良いトレーニングになると思います。
海で潜る時を考えてください。
-30mまで潜ったのはいいけど、途中でやめたくなった時…
プールとは違って『やっぱりやめた』って、できませんので。
尼崎のプールはとても寒かったです。
皆さん震えてました。
施設の予約システム上、練習時間が2時間と短くなってしまいました。
今日は全員で4名と少なめだったので、時間は短かったですが快適に泳ぐ事ができました。
男性チームは、お疲れ&体調不良で満足な結果は残せなかったんですが、女性陣はかなり頑張ってました!
自己ベストの距離を更新する事ばかりが練習ではありません。
体調がベストではない時などに、自分で決めた距離を確実に潜水できるようにする事はとても良いトレーニングになると思います。
海で潜る時を考えてください。
-30mまで潜ったのはいいけど、途中でやめたくなった時…
プールとは違って『やっぱりやめた』って、できませんので。
尼崎のプールはとても寒かったです。
皆さん震えてました。
100mの深度を潜るダイバーの耳抜きテクニックを取り入れて!
日曜日。いつもの尼崎プールトレーニング。
トレーニング前の1時間ぐらいの時間を使って学科講習をしました。
『海で30m以上を潜る為の耳抜きテクニック』
今日のプールトレーニング参加者の皆さんは、既に30m近い深度の潜水をクリアしています。
ただ、今後30mを超えて40m~50mの深度に挑む時に障害となる可能性の高い【耳抜き】
耳抜きが原因で潜れなくなってしまった時の対処法としての上級者向けの耳抜きテクニックの解説、練習方法をお伝えしました。
店長も我流で潜ってきて大きな壁にぶち当たりました。
(本格的な知識、技術を教えてくれる所など昔はなかったので)
試行錯誤を繰り返しましたが-65mが限界でした。
今回の講習参加者は、一緒に海に潜って1~2年の方ばかりです。
どんな感じで耳抜きをしているのか? どれぐらい潜れているのか?
しっかりと把握できています。
その状態で必要になるかもしれない耳抜きテクニックをお伝えできたのではないかと思っています。
もちろん、まだまだ試行錯誤中の練習方法、理論、解説なので完璧とは言えませんが。
全く的外れ… という事になってしまうかもしれませんが。
今回の耳抜き講習の内容は、大深度潜水の人に限った解説ではありません。
耳抜きができなくて10mぐらいの深度しか潜れないダイバーの方にとっても有効な内容だと思っています。
もしかすると、この方法でトレーニングをすると耳が抜けるようになるかも???
と、言う淡い期待を持っています。(あまり期待はしないでくださいね)
トップクラスのフリーダイバーが大深度潜水で使っている耳抜きテクニックを、初心者のダイバーが-10mを潜る為の耳抜きテクニックとして応用してみよう。
と言う事で考えてみました。
トレーニング前の1時間ぐらいの時間を使って学科講習をしました。
『海で30m以上を潜る為の耳抜きテクニック』
今日のプールトレーニング参加者の皆さんは、既に30m近い深度の潜水をクリアしています。
ただ、今後30mを超えて40m~50mの深度に挑む時に障害となる可能性の高い【耳抜き】
耳抜きが原因で潜れなくなってしまった時の対処法としての上級者向けの耳抜きテクニックの解説、練習方法をお伝えしました。
店長も我流で潜ってきて大きな壁にぶち当たりました。
(本格的な知識、技術を教えてくれる所など昔はなかったので)
試行錯誤を繰り返しましたが-65mが限界でした。
今回の講習参加者は、一緒に海に潜って1~2年の方ばかりです。
どんな感じで耳抜きをしているのか? どれぐらい潜れているのか?
しっかりと把握できています。
その状態で必要になるかもしれない耳抜きテクニックをお伝えできたのではないかと思っています。
もちろん、まだまだ試行錯誤中の練習方法、理論、解説なので完璧とは言えませんが。
全く的外れ… という事になってしまうかもしれませんが。
今回の耳抜き講習の内容は、大深度潜水の人に限った解説ではありません。
耳抜きができなくて10mぐらいの深度しか潜れないダイバーの方にとっても有効な内容だと思っています。
もしかすると、この方法でトレーニングをすると耳が抜けるようになるかも???
と、言う淡い期待を持っています。(あまり期待はしないでくださいね)
トップクラスのフリーダイバーが大深度潜水で使っている耳抜きテクニックを、初心者のダイバーが-10mを潜る為の耳抜きテクニックとして応用してみよう。
と言う事で考えてみました。
それぞれの目標
温水のダイビングプールでの講習です
今日は珍しく(?)男性ゲスト2名のお申込みがありました。
水深30mを目標に頑張ってみたい。
スクーバダイビングのスキルアップ、ドルフィンスイムの為のスキルアップに。
楽しくスキンダイビングを楽しみたい。
30mを目指すための基礎的知識の解説中
今回は目的、潜水レベルなどのため、指導員1名とゲスト1名でのマンツーマンでの講習でした。
自由練習参加の方の1名は、名前の通り自由に練習して頂きました。
途中、一緒に息止めをしました。
3時間の講習でしたが、人数が少ないので十分な時間を取る事ができたので色々な説明もできました。
大まかな知識の解説になりましたが。
膨大なフリーダイビング知識を数時間で説明する事は不可能なので。
今後の海洋トレーニングなどの際に、解説ができればと思っています。
講習終了後、今後のスキルアップなどの説明を兼ねて参加者全員で食事に行きました。
グランブルー店長のフリーダイビングへの熱い(!)想いを力説してしまいましたが…
グランブルーの方針は
『頑張る時は頑張って』 『楽しく海に潜りましょう』 です。
今年の夏、目標と目的をもって頑張ってみたいと思われている方々!
一緒に頑張ってみませんか?
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