2015年2月7日

耳抜き豆知識 テキスト作り急ぎます。

スクーバダイビングや素潜りを始める時、水圧について学びます。
『耳抜き』よく聞く言葉ですよね。

では、『バルサルバ』
こちらもダイバーであれば馴染みの単語。

正式(?)には医療行為だそうです。
【いきむ動作】日本語だとこんな感じみたいです。

ダイビングインストラクターやってて20年。
初めて知りました。

フリーダイビングでよく言われている、バルサルバでの耳抜きは鼓膜を痛める。
耳抜きの際、耳管に送り込む空気の量と圧力を調整できないから。

しかし!
もしかすると、ベテランダイバーさんはバルサルバではなくて、フリーダイバー御用達の耳抜きを自然とマスターしているかもしれません。
私もそうでしたし。


『耳抜き』に迷えるダイバーさんの為にテキスト作りを急ぎます!

2015年2月5日

潜水医学 難しい…

今週末開催する学科講習のお部屋(予習)をしてました。
自分では理解出来ていても、他の人に説明するのってかなり大変です。

スクーバダイビングであればそれなりに情報もあるんですが。
間違いを教える訳にはいかないので色々と調べているんですが、
息をギリギリまで止める変わった行為?の資料は多いとは言えません。
と言うか、ほとんどない!

もう少しだけ頑張ってみます。

それにしても普段は縁のない漢字ばかりで
軟口蓋 喉頭蓋  胸腔 外肋間筋  etc
フリガナいりますよね^^;




2015年2月2日

残り3ヶ月 70mの大きな壁


 
昨年の10月に行ったフィリピンでの海洋トレーニング。
今年は五月の連休を絡めて再度ディープダイブに挑戦の予定です。

  『たかだか70m』  『されど70m』

庶民ダイバーの私にとってはとても大きな壁が目の前に立ちはだかっています。

前回の10月の際は、夏のダイビングシーズンで忙しくて身体は疲労してしまい気持ちも途切れそうになりました。

今回は冬場の地味で面白くもない(?)基礎トレーニングもそれなりに頑張れています。
今までと大きな違いは 【無理をしない事】 ができるようになりました。
自分の身体の不調をしっかりと見極めて運動量をセーブしながらトレーニングをしています。
若い頃は気持ちが前に出すぎて負荷をかけすぎてしまうパターンを何度も繰り返してましたので。


 
残り3ヶ月。怪我や大きな病気などなく万全の状態でフィリピンに旅立てるといいな。
ご声援よろしくお願いします♪

2015年1月28日

禁断のテクニックを伝授

昨年の海洋講習から本格的な30m程度の深度潜水をサポートできるようになりました。
参加してくれているゲストさん達は継続して冬のプール練習会にも参加してくれています。

海での深度潜水で非常に有効なテクニックの1つ。
低酸素状態に陥ってしまった時の対処方。

学科講習で解説します。

もちろん、活用するのか。
有効だと判断するのかは自分の判断次第です。


目標を持って頑張ってくれる人の力になれればと思い、グランブルーの活動を行なっています。

タンクを使わずに30mぐらいの深度を普通に潜る事ができるような環境と、周りの理解を得られる日が来るといいな。
そんなふうに思っています。

グランブルー店長でした。


パンク修理

小さな金属が刺さってました。
 
 
 
有馬温泉から帰ってきたら、タイヤの空気がなくなっていました。
とりあえずスペアタイヤに交換して翌日自分で修理をする事にしました。
 
ダイビングで海に行くので車は必須です。
今までパンクした事は一度しかなかったのですが、海に行く途中などにパンクした事を考えると良い経験になるかな!と思い。
 
最近はベテランのドライバーさんでも自分の車のスペアタイヤがどこにあって、どうやって外すのか?分からない人も多いそうです。
私も今回が始めての経験でした。
 
修理をお店にお願いしても2500円~4000円程度だそうです。
面倒だからお店に頼むほうがラク。
自分で治す人は少なくなってしまいますよね。
 
海に行くときはトラブルがないようにしたいものです。
 
修理完了