2017年7月23日

【夏だ】【海だ】神子ブルーも!


熱い一日でしたが、海の中は快適😊

透明度は20mのボトムプレートが見えてました😆

昨年の神子ブルーには及びませんが、これからに期待できるかもしれません😍

明日も一日、海を楽しんできます!

海中景色&フィッシュウォッチングができるポイントでのスキンダイビングです😃

2017年7月19日

Freedive Panglao 旅行記(妻編)

今回で4度目の Freedive Panglao でのフリーダイビングのトレーニング。

深く潜れる所を探していた頃、インストラクターの奥様(日本人)が運営されているネットショップを、博さんがたまたま見つけたことが、Freedive Panglaoでトレーニングを開始するきっかけでした。

※ちなみに今はネットショップは運営されていないようです


初めてパングラオ島で練習した時は、まだゴムボートで海に出ていた頃でした。

私(ちひろ)はボートの上で、日よけの傘をさしながら、トレーニングに励む博さんを遠くから見守ってました(笑)


ゴムボート

1度目のトレーニングでは、これまでやっていた自己流の耳抜きで潜ったので、結局のところ耳抜きが思ったようにはいかず、その当時の自己ベストタイの水深66mという結果に終わりました。

ダイブ後、悔しがる博さん💦

インストラクターさんと話した後、『マウスフィル講習を受けに必ず戻ってくる!』、と約束して帰ったのを覚えています。


2度目に Freedive Panglao に行った時は、かっこいいボートができていました。しかも、人数がかなり増えて、ボートはいつも満員状態。韓国・中国の人が多かったです。



この時の滞在中に、マウスフィル講習を受けました。学科で理屈を学び、浅い水深でマウスフィルの練習です。水深5mでマウスフィルをして水深55mまで潜る練習をします。

恐らく、簡単にはできないような難しいことを要求されていたのだと思いますが、予定の深度をサクサクとこなしていっていたように思います。

『これは絶対に深く潜れる!!』と、期待感がかなり高まっていきました。

そして実際に自己ベストを大幅に更新する CWT 75m という結果を残すことができました。

パティシエのゲスト様が作ってくれました。今でも大切に残しています😃

ちなみに2回目に滞在した宿はトラブルが多くて大変でした💦
真夜中に建物の解体工事が始まり、朝まで寝られなかったり、
受付に英語が全く分からない人がいたり、
オーバーブッキングされて1日だけ別の宿に移動しないといけなかったり、

…私は、『次は絶対に Dive Thru Resortに泊まる(泣)!!』と誓ったのでした。

Dive Thru Resort
Freedive Panglaoとは何の関係もありません


さて、2015年10月。Freedive Panglaoで3度目となるトレーニング。
前回の CWT 75m を更新する・できることを期待して……

が!しかし!!

夏の海洋講習の疲れが抜け切れてなかったことや、アクシデントがあり、結局は 自己ベスト+1m という結果に終わってしまいました💦

海の写真を全く撮ってなかった…

でも、この時はスケジュールに余裕ができたので、休養日に初めてボホール観光へ行きました。ターシャを見たり、チョコレートヒルでバギーに乗ったり、私としてはとても楽しい思い出になりました。

ターシャ, Lovely💛

チョコレートヒル
雨季だったので緑?

運転が下手すぎて何度も走行不能になりました😥

有名な教会にて、お祈り?

クルーズにて地元の子供たちの歓迎ダンス


そして!!今回2017年7月は4度目となるトレーニング。
Freedive Panglao は移転し、立派なダイブセンターができていました。

ダイブセンター
ホテルを増築中だそうです

今回のトレーニングは Facebook で書いた通り、かなり順調に進みました。

一度も失敗することなく、博さんの計画通りに水深を伸ばすことができ、最終日は CWT 85m という自己ベスト更新を成し遂げたのです!!
※詳しくは Facebook やブログを見て下さいね。

ダイブセンターはとても快適で、フィリピン人のスタッフもフレンドリーで、私としてはパングラオ島で泊まった宿の中で一番良かったです😃


さて今回の博さんのダイブ中、私はというと(爆笑)、

こんな感じで海に漂ってました(≧▽≦)
最高!!!

comfortable💛
必要な時だけ通訳してました
今回のトレーニングは全て午後からのトレーニングでした。午前中はディープ・カレントがあるとかで。海は、波なし流れなしのほぼ完璧なコンディションでした。



トレニーング2日目。お気に入りの1枚





ドイツ記録保持者と一緒だったり、その他にもトップダイバーと一緒のトレーニングでしたが、そんな中でも平常心を保ち、いつも通りに潜って、結果を出す博さんはスゴイ!と改めて感心しました。

ここでトレーニングしていると、85m はある意味、普通な感じに思えてしまいます💦
皆様、軽々と 75m とか 80m とか潜るので…

85m挑戦の前

85m からの浮上

それでも 85m を達成した時は、とても嬉しかったです(≧▽≦)
この瞬間のために、どれだけ準備をし、どれだけ努力を重ねてきたか、傍で見て知っているので。

飽きっぽい私には、なんで毎日毎日地道にトレーニングを続けられるのか不思議です(苦笑)

最後のダイブ後、博さんもクラゲ♪

減圧症対策

ディープダイブ後は、水深5mで酸素を吸います。

…フリーダイビングで減圧症って遠い存在かと思っていましたが、実はそうでもない??
ちょっと怖い体験談を聞いてしまいました💦



現地インストラクターのステファンさん。とても nice guyです。分かりやすい英語で話してくれます。



前日にダイブコンピューターの数値が79m(80mのボトムプレートにはタッチしたけれど)で、80m潜ったとは肯定してくれなかったので、最終日は完全にラニヤードストッパーより下まで潜ったそうです。おかげでダイブタイムが少し長くなったそうです(-_-)

85mで、まだフレンツェルで耳抜きはしていない?そうなので、90m は確実にいけそう?

90mを目指して帰国翌日からランニングする博さん。少し休んでもいいのに…と思う妻でした。


By Chihiro Sakai



夢を叶えることができる場所で



フィリピンパングラオ フリーダイビングトレーニングから帰国しました。
85mの自己ベストを記録し最高の結果を残す事ができました。

今回の80m越えのダイブへの挑戦は2年前位から計画をしていました。

まずは、連日の大深度潜水に耐えることができる身体作りのため、ウエイトトレーニングも行いながら、有酸素運動中心のトレーニングで持久力を高めていきました。

このトレーニングは数年以上行っています。
高い身体能力はラングスクイズを防止するダイブにも必要になってきます。





深海に潜る全てのダイバーに共通の課題。
『耳抜き』

店長の耳抜きトレーニングは、ほぼ100%陸上で行っていました。
毎日、朝晩、マウスフルテクニックの練習。

海で潜れるシーズンが来たら、陸上で練習していたテクニックの確認作業と修正を行う。そんな感じです。





海やプールでのターゲットダイブを想定したメンタルトレーニング。
これは、『どこでも』『誰でも』『いつでも』 やろうと思えばできる事です。




冬場は皆さんと一緒に毎週末、奈良のプールで泳ぎましたね。



もちろん店長も仕事をしないと生活していけないので、最優先は仕事です。
でも、その他の全てを犠牲にしてでもフリーダイビングのトレーニングを優先してきました。

おまけに、店長はいいお年ごろなので…
無理をして、すぐに身体を壊してしまいトレーニング出来なくなる悪循環にならないように注意しています。
自分の体力、時間の中で、できる範囲の中で頑張れば良いのではないかと思っています。







これからは毎週末日本海神子での海洋トレーニングを予定しています。
関西方面で、これだけ整った設備と環境で-53mの海を潜れる場所はここだけです。





沢山の皆さんの目的や目標。
私がこの海からスタートして夢を叶える事ができたように。

【夢を叶える事が出来る場所で】皆さんのお手伝いが出来ればと思っています。




CWT 85mのダイブ後、現地インストラクターと






2017年7月16日

ありがとう

フリーダイブ・パングラオ 
トレーニングダイブ最終日

ボトム(底)から水面に向かう時。
『ありがとう』 
何度も繰り返し想いながら、フィンキックをしてました。

フリーダイビングを初めて、今までお世話になった全ての人に。


CWT 85m 
自己ベスト更新しました。

ありがとうごさいました。

ただ、潜ってみたい

フリーダイブ・パングラオ
トレーニングダイブ最終日


未知の深さへの恐怖 
達成できるのか?
緊張

全くありません。

かと言って、集中力が切れてしまっている訳ではありません。

いい意味で開きなおっているんだと思います。
(リラックス😊)

ただ、潜ってみたい。

行ってきます😉