2015年1月19日

初めての学科講習開催!

尼崎スポーツの森の会議室で学科講習を1時間ほど行いました。
参加して下さったのは、この後にプールで練習する「がんばるチーム」のメンバーです。

















学科講習の主な内容はビーフィンを使った際の「フィンワーク」についてです。

プール練習会の時にアドバイス仕切れなかったり、テキストには書いていなかったりするところを、博さんの独自の理論と経験に基づいた観点から写真や動画を交えて詳しく説明しました。

プールも海も、いかに酸素消費を抑えて効率良く泳ぐかが大切です。
なので適当に蹴ってもダメなんですよね・・・。



















プールで泳ぐ時は力任せに蹴っても疲れるだけで、効率の良いフィンワークとは言えません。特にスクーバダイビングのフィンワークとは違うことを強調し、ひざや足首をどのように使えばフィンでとらえた水流を無駄なく推進力にできるのかを説明しました。


この後プールで泳ぎましたが、講習の内容をさっそく自分の泳ぎに取り入れて下さって、明らかにフォームが良くなっておられました。

この日はいつもより多めのターゲットです。
ターゲットに集中してもらいたいのと、体が冷えないようにする為に、特別に最後のターゲット以外はサポートに入ってもらうことはやめました。

「がんばるチーム」のメンバーは本当に素晴らしくて、練習会ごとに自己ベスト更新が続いています! この日も全員が自己ベスト更新でした!

ターゲットの後はレスキュー練習を行い、最後は自由練習で終わりとなりました。
そうそう!博さんお手製の「肺活量測定器」を使って皆で肺活量を測定しました♪
女性ゲストの方は3.5Lでした。おそらく一般女性の平均よりも多いと思います。


今日の内容はテキストに追加予定です。
また皆さんの潜水距離が伸びてきたので、知っておいた方が良い少し上の段階の知識(中級)もテキストに入れていくつもりです。

2015年1月17日

フィンキック講座 ビーフィン編

明日の尼崎スポーツの森での、フィンキック学科講習の予習してます。
これだけでテキスト一冊ぐらい作れそうな感じです^^;

海に潜る(潜水) 泳ぐ(水中水平潜水)

『フィンの推進力』推進力の原理を考える。
『フィンキック』
スクーバダイバーのキック。
大きく、ゆっくりから卒業しよう!
フリーダイバーの推進力を生み出し続けるキックの習得。

『足首』
ダイビング雑誌によくある記事。
柔らかい足首はフィンキックマスターって本当?

『一連のリズムで泳ぐ』
動きを止める事なく続くフィンキック。
ギコギコキックはカッコ悪くて前には進まない。


ミューフィン(Mサイズ)水平潜水150mの記録保持者の店長でした。

2015年1月14日

メッチャ頑張るチームの日

尼崎スポーツの森 プール練習会

18日の日曜日。
参加メンバーは昨年夏の海洋講習から、11月から始まったプール練習会に随時参加してくれています。

皆さん、海では20mを超えて潜れます。
プールでの水平潜水での目標は、75mや100mも照準にはいってきています。

普段のプール練習会では、レスキューやサポートの練習に大きく時間を割いていましたが今回はその必要はありません。
ターゲットをメインの練習スケジュールにしました。
(安全意識を持ってもらうため必ず一度はレスキュー練習はやりますが)


今回も沢山の自己ベスト更新があるかな?
楽しみです!

寡黙に頑張る日

2月11日 尼崎スポーツの森 プール練習会

『寡黙に頑張る日』

開催決定&定員に達しました。


2015年1月12日

91m潜れるようになれるといいな~♪

今日の晩御飯はカレーライスでした。
2杯食べたら潜れるようになるかしら?
 
 
意味が分かった人は完全なフリーダイビングマニア!ですね♪
分からなかった人は『アスリートの魂』を、もう一度見直しましょう。
 
 
 
休日の今日も夫婦2人でスポーツクラブのプールで練習の日。
お正月休みのハードトレーニングの為か、腰に痛みがあったので少し軽めのメニューにしました。
 
クロール150m×10本= 1500m
水平潜水50m× 20本?= 1000mぐらい
 (普段はこれくらいですが。今日はよく数えてませんでした)
 
普段の練習で泳ぐ時間は2時間ぐらいにしています。
時間だけ長くしてもダラダラしてたら意味がないので。
 
お正月休みはよく泳ぎました。
クロールだけでも10キロぐらいは泳いでました。
クロールで泳ぐ練習の目的は、基礎体力、心肺能力向上の意味があります。
 
【!】大深度をフリーイマージョンで潜ると
『腕に乳酸が溜まってしんどくなる』
という感想をフリーダイバーの方から聞きます。
 
ロープを使った潜水(フリーイマージョン)の際の手の動きはクロールの動作とほぼ同じなのです。
なので、私は基礎トレーニングを兼ねてクロールをやっています。
 
この冬場の基礎トレーニングのお陰か、50m程度の潜水なら腕に疲労を感じる事なく潜水できています。