AIDA4スターは、レクリエーションの枠を超え、競技レベルのフリーダイビング技術を学ぶ上級コースです。
このレベルでは、単に「深く潜る」のではなく、高水圧下でも身体を安全にコントロールする技術と知識が求められます。
AIDA4スター講習は国内でも開催数が少なく、関西では非常に希少なコースです。
今回の動画では、AIDA4スター講習で実際に行う、
・10mターン
・マウスフィル
・バリアブルウエイト
・深度トレーニング
・安全管理技術
などの様子を紹介しています。
実際の講習動画はこちら
今回の動画では、実際のAIDA4講習の雰囲気やトレーニング内容を見ることができます。
「AIDA4ってどんなレベル?」
「どんな練習をするの?」
という方は、ぜひ動画もご覧ください。
アシスタント・インストラクターの役割を学ぶ
AIDA4スターは、ただ深く潜れるようになるだけのコースではありません。
周囲を見ながら安全管理できるレベルを目指します。
実際の現場では、アシスタントインストラクターとして生徒サポートを行いながら、
・レスキュー判断
・安全確認
・潜水管理
・トラブル対応力
など、競技レベルに必要な能力も身につけていきます。
AIDA4で重要になる「10mターン」
AIDA4では、AIDA3までとはターン方法が大きく変わります。
特に重要になるのが「10mターン」。
これは40mクラスからの深度で起こりやすい肺スクイズ(肺損傷)予防にも関わる重要な技術です。
高水圧下で身体へ無理な負荷をかけないためにも、効率的で安全性を重視したフォームを身につけていきます。
マウスフィル技術の習得
深度40m以深では、通常の耳抜きだけでは対応が難しくなるケースも増えてきます。
AIDA4では、深度に対応するための「マウスフィル」技術も本格的に練習。
実際の講習動画では、トレーニングの様子も公開しています。
バリアブルウエイトで高水圧に適応
AIDA4では、重りを使って潜降する「バリアブル・ウエイト」も実施します。
泳がずに潜降することで、
・酸素消費を抑える
・高水圧への適応
・耳抜きへの集中
がしやすくなり、より深度に特化したトレーニングが可能になります。
関西では希少なAIDA4スター講習
AIDA4スター講習は国内でも開催数が少なく、関西では非常に希少なコースです。
日帰り参加可能な日程で開催しています。
講習日数は最低4日間。
認定基準に達しない場合も、トレーニングコースで継続して練習しながら合格を目指せます。

