2026年6月21日

バブルリングは口で作るな!? AIDAマスターインストラクターが水流の仕組みを解説

 AIDAマスターインストラクターが解説😎
バブルリングの作り方 ~都市伝説を論破!?



実際の練習で気付いた「水流」と「渦」の仕組みを、AIDAマスターインストラクターがわかりやすく解説。失敗の原因と上達のコツを紹介します。


YouTubeなどを見ると、


「舌の位置が重要」 「口を丸くする」 「頬をこう使う」

など、様々な解説があります。

もちろん、それらが全く間違いというわけではありません。

しかし、多くの解説で見落とされている大切なポイントがあります。





それは、

バブルリングは口でリングを作るのではない

ということです。


私自身、最初は

「口の形」

ばかり気にしていました。


しかし、

リングを観察していると、リングは回転しています。

つまり 渦(ボルテックスリング)です。


では何が必要なのか?

それは、

空気を輪っかの形にすることではなく、水流を作ること。

です。


口から短く空気を押し出すことで、

周囲の水に渦が発生し、

その結果としてリングが形成されます。




AIDAコース受講者向けに言うなら、

舌の位置はKロックの位置程度で十分。



大切なのは、

舌の形そのものではなく、

短く鋭く空気を送り出せることです。

バブルリングを作っているのは、

口ではありません。

水です。

私たちは、そのきっかけを与えているだけなのです。



今日のおまけ情報


『1週間前に腕を壊しながら横向きリングを練習して気付きました』


1時間ヨコ向きバブルリングを練習した結果…

腕が死にました😇