AIDAマスターインストラクターが解説😎
バブルリングの作り方 ~都市伝説を論破!?
実際の練習で気付いた「水流」と「渦」の仕組みを、AIDAマスターインストラクターがわかりやすく解説。失敗の原因と上達のコツを紹介します。
YouTubeなどを見ると、
「舌の位置が重要」 「口を丸くする」 「頬をこう使う」
など、様々な解説があります。
もちろん、それらが全く間違いというわけではありません。
しかし、
それは、
バブルリングは口でリングを作るのではない
ということです。
私自身、最初は
「口の形」
ばかり気にしていました。
しかし、
リングを観察していると、リングは回転しています。
つまり 渦(ボルテックスリング)です。
では何が必要なのか?
それは、
空気を輪っかの形にすることではなく、水流を作ること。
です。
口から短く空気を押し出すことで、
周囲の水に渦が発生し、
その結果としてリングが形成されます。
AIDAコース受講者向けに言うなら、
舌の位置はKロックの位置程度で十分。
大切なのは、
舌の形そのものではなく、
短く鋭く空気を送り出せることです。
バブルリングを作っているのは、
口ではありません。
水です。
私たちは、そのきっかけを与えているだけなのです。
今日のおまけ情報
『1週間前に腕を壊しながら横向きリングを練習して気付きました』
1時間ヨコ向きバブルリングを練習した結果…
腕が死にました😇



