2018年3月17日

苦しさを感じるまでの時間を伸ばす効果的な呼吸方法


明日の奈良スイムピアでの練習会は16時には終わるので呼吸方法の講習をします。


今度も少人数制で参加者のレベルに合わせて、簡単ですが『ミニ講習会』を開催していけたらと思っています。

場所  奈良スイムピアの喫茶スペース
時間  練習会終了後の30分ぐらい??
持ち物 テキストはないので、メモ用紙、筆記用具。 時計は用意します。
料金  無料 (^_^)

事前に自分の呼吸ペース測っておくとスムーズに進めると思います。
(吸って、吐くまでの工程を一回として)


これまで講習などで皆さんに解説していた呼吸方法。
これは元プロフリーダイバーさんのメソッドです。

ただ
【あまり効果がない】
【全く意味がない】 
【逆効果?になってしまっている】
そんな感じの人も多いようです。

もう一度、しっかりと呼吸方法の理論を復習して効果的な呼吸方法を行いましょう。



店長は数年前から呼吸方法を変えました。

【〇〇〇〇】と呼ばれる呼吸方法です。

海でのアップの時は約1530秒ぐらい。
プールでのダイナミックでは、1020mぐらい。
苦しさを感じるまでのタイミングが遅くなりました。

あくまで個人の感覚ですので、参考程度に。
m(__)m

 呼吸方法は選手により色々な方法がありますので。
『そこまでやるのか…』 (◎-◎;)
って、ビックリするようなパターンもあるので😲